

今回のカンファレンスのお土産は、着せ替えができるグラムキーホルダー。
米国で作ったものですが、かなりの大人気です。
持ってもはずかしくない紙袋も好評です。
会社が始まって以来初の贅沢な作品です。
ブランド。
これは広告だけで、できものではありません。
社外の顧客、ユーザーの目に触れるものはブランドを構成する
コンポーネントです。
ロゴ、封筒、名刺、電話対応、社長の発言、服装、社員、オフィス
すべてがブランドを作っていくものです。
昔から、ノベルティにしても、会社のロゴの入るものは全て必ず
チェックしてきました。なぜなら一番、大切な財産はブランドだからです。
変わらない理念。
ロゴが入ったもので、自分がもって恥ずかしいものは絶対に作らない。
自分の会社のロゴが恥ずかしかったら、その会社は辞める。
皆さんは自社のロゴの入ったTシャツを着て歩けますか?
歩けないなら、辞めたほうがいいかもね。
山村幸広
山村幸広
