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山村幸広の一日、一グラム

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香港&北京 2泊3日 出張 8月8日
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 久しぶりの香港。
 昔は、いわゆる旧正月の前、2月の上旬の週末にバーゲンセール品をあさって、おいしい料理を堪能したものであったが、この5年ほど来る機会がなかった。
 思えば、香港女優のケリー・チャンさんとエキサイトのキャンペーン契約をして以来の久しぶりの香港となった。どうもこの2,3年、上海のビジネスのイメージが強くなり、香港のイメージが薄れがちであるが、上海のディベロッパーやインベスターを見れば、やはり香港の会社が多く、香港企業、香港マネーが中国でも動いている。香港の活気は久しぶりであったが、全然衰えていなかった。

 ホテルはインターコンチネンタル香港。旧リージェントホテルである。写真の香港はホテルの部屋から撮影したものであるが、いわゆる「ザ・香港」の風景を味わうことができる。サービスのクオリティも高く、ロケーションも最高。香港といえば、ペニィシュラホテルがあるが小生はこちらの方が好みである。世界中でも小生のベスト3に入る。広東料理は、ちょっと贅沢にフカヒレにあわびを頂くが、これがどのレストランで食べてもうまい。中華料理は香港、シンガポール、バンクーバーに限る。

 しかし朝の便で行っても、行動は夕方からになる。そう考えると、ソウルや上海の方が日本人にとっては便利な場所である。
 ミーティングを終えて食事へ。これが出張の唯一の楽しみである。これが米国出張だとその楽しみはなくなってしまう。それを思えば、香港は最高の出張先である。香港の夜景を窓越しに楽しみながら、寝酒にウイスキーをあおる。

 翌日は6時に起きて空港へ。朝8:00のドラゴン航空で北京へ向かう。
 ビジネスの中心は上海に移りつつあるが、政府や党が強い中国では北京の力は絶大である。特に通信、キャリアはほとんど北京に集中しているため、上海に行くにも、香港に行くにも、必ず北京に寄らなければならない。通信企業が首都に集まっているのは米国のワシントンDCを想像させる。しかし、北京の発展も凄まじい。政府は強制的に土地の値段を下げて、2008年以降の新しい建物の建造を規制するそうである。中国政府のリーディングは素早い。

 夜はやはり広東料理を頂く。写真のシェフは北京では結構有名なシェフである。個室にわざわざ来て、一品を作るというパフォーマンスを披露してくれた。
 北京での酒は、白酒(バイジュウ)。度数が30度を超える強い酒。これを何度も何度も乾杯の合図で一気飲み。乾杯とは、「杯を乾かす」という意味である。よって一気飲みである。しかしこれが結構旨いんだよな。日本でイメージがある紹興酒は上海以南で飲まれる酒であり、北京ではほとんど飲まれない。飲んでいるのは日本人ぐらいかもしれない。

 2時間ほど時間があったのと、北京が初めてという同行者がいたので紫禁城見学をする。暑さと人混みで疲れるが、映画「ラストエンペラー」のシーンを回想しながら見るのが楽しい。驚いたのは、この中国を代表する建造物の中に、米国の象徴である「スターバックス」を見つけたことである。これは一体何があったの???

 翌日、慌しくランチミーティングを12:30で切り上げて北京空港へ。
 夜は成田へ19:00過ぎに到着。そして、なんとここからハワイへ向かう。そう、休暇が始まるのである!!!!!!!!!!!
 ハワイでの休暇は次回の更新とさせて頂く。

山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2005-08-08 19:45
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