山村幸広の一日、一グラム

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東京は暑いけど。。。 されど東京 7月27日
 出張続きの生活から東京での生活に戻って日々を過す。7,8月というのは色々な意味で大切な時期である。しかし暑い。多分クーラーのせいであろうが体もだるいし、風邪をひいている社員も多い。体調を壊しやすいこの時期、健康管理が重要なポイントとなる。

 暑い、暑いと文句をいっていてもやはり東京は落ち着く。成田からレインボーブリッジを抜け東京タワーを眺めると、「あーー帰ってきたんだなあ。」と思えるし、冷たい生ビールに刺身なんぞを食べれば、「あーー、やっぱり日本はいいなあ。東京はいいなあ。」という事になる。

 ハワイで永住とか、軽井沢に住むとか、実家の京都へなど色々な事を考えたが、今はやはり東京ベースでの生活が一番だと考えている。まあ、暑くて空気も悪いんだが、美味しいものを食べられる世界一の街はやはり東京だし、やはり日本が一番なのである。だからこそこの日本を大切にしなければ。週末は選挙に皆でいきましょう!!

 暑い、暑い夏であるが、「この暑い夏も人生であと何回訪れるのであろう?」と考えると、貴重な貴重な夏なのである。一日、一日を大切にして過さねばならない。そして四季がある事、四季がある国に生まれた事を感謝しなければ。そうやって楽しく過していると、また、あの素晴らしい秋がやってくるのである。

 夏は、はも、鮎、夏野菜、カレー、冷やし中華、素麺、なすの漬物、わたりがに、しんこ、星かれい、すいか、アイスコーヒー、生ビール、祭り、花火。いいねえ。

  山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-07-27 19:04
    久しぶりのソウル出張 「金浦空港フードコート」 6月29日
     久しぶりにソウルへ向かって、ゲームビジネス関係の方々を訪問し戦略や次期の戦い方を確認する。朝一番の全日空で羽田から金浦空港へ。なんでも上海も羽田から飛べるようになるそうでこれは素晴らしいことである。もっともっと羽田を活用して欲しい。

    a0000002_2148427.jpg いつものように交通渋滞の中、市内へ向かい、早速ランチ。ランチは韓国風チャンポン。辛い、辛いスープに腰のある麺に野菜と海鮮。辛いけど旨い!!汗だくになりながら頂く。

     夕食は、「三代」というお店で会食。なんでも肉の産地として有名な地方の焼肉店がソウルに店をだしたそうである。肉の味が素晴らしい。なかでも網で焼くブルコギがとても美味しい。鍋で焼くというか煮るブルコギよりこっちの焼くブルコギの方が旨いに決まっている。すき焼きを関東風に煮るのと、関西風に焼くという違いを想像して頂きたい。大満足である。酒は、「ポップンザ」という山いちごで作られた酒を頂く。これが旨い!!!ですが危険な酒である。すいすい飲めるのでいくらでも飲めてしまう。ワインとカシスを割って甘くしたような味。自然の味がする。

     ホテルは定宿のCOEXインターコンチネンタルホテル。私が選ぶホテルの条件は

    1 新しい建物
    2 ベッドが硬い
    3 シャワーの水圧が強い

    この全ての条件を満たしているのがこのホテルである。ソウルではここと決めている。

     翌朝、金浦空港へ向かって、大好きなフードコートへ向かう。ここは20くらいのお店が、ラーメン、チゲ、ビビンバ、冷麺などの美味しい韓国の味を色々楽しめる。本当に安くて美味しい場所なのである。こんな空港は世界にあまりない。金浦空港の楽しみはこのフードコートである。

     今回皆の人気を集めたのが、写真のインスタントラーメンのお店。インスタントラーメンを大きめの鍋で一人一人煮て鍋のままだしてくれる。これが旨いんです。値段も400円程度。旨いんだこれが。是非、お立ち寄りください。

     色々なパートナーとお話をして、酒を酌み交わす。深夜まで酒を飲む。素晴らしい外国の仲間。一体、日本と韓国の、誰と誰が対立しているのであろう。心と酒は世界共通。

     昼には羽田に戻って仕事をこなす。本当に外国に行った気がしない。
     韓国は近くて本当に近い国である。
     
      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-29 21:50
    スパゲッティミートソース 最高のレシピは給食だった 6月19日
     「この度、ブログの不具合が長期間続きまして誠に申し訳ございませんでした。現在ほぼ問題は解消していると考えておりますが、引き続き抜本的な対策を講じております。このようなトラブルがないように今後も努力してまいりますので引き続きご支援を宜しくお願い致します。大変申し訳ございませんでした。」

     ミートスパゲッティ。なんと懐かしい響きなのであろうか?私たちが子供の頃は、スパゲッティといえば、ミートソースかナポリタンが普通。というかそれしかなかった。それしか知らなかった。「パスタ」なんて言葉はなかった。ミートソースもナポリタンもなんというか喫茶店の味でありそれはやはり青春の味なのである。

     喫茶店といえば、ナポリタン、ミートソースとコーヒー、そしてインベーダーゲームというのが高校時代の思い出である。あれば目が悪くなったのは言うまでもない。喫茶店という所は、ただ時間だけを消化して、休む場所ではなくてなんか背伸びしている、そしてワクワクする場所なのだった。

     久しぶりに作ってみようという事で、インターネットでレシピをさがして作った。するとこれがメチャメチャ旨い。こんな旨いミートソースは食べた事がない。素晴らしい!!やはり自己流もいいがレシピをしっかり参照するというやり方もいいもんだと思った。そして、「そうだ。あのレシピはどこの会社のだろう?」と思って再度アクセスした。すると、それは北海道の小学校の給食栄養士さんが立ち上げているホームページで毎日の給食と給食のレシピを掲載されているサイトであった。(http://www.nikonet.or.jp/~kana55go/index.html

     いやーーー、こんな美味しい給食を食べている小学校はどこなんだろうか?幸せだなあ。正しいものを食べている子供は絶対に正しく育つはずである。この小学校の子供達は絶対に優秀なんだろう、と思う。素晴らしい!!

     私の場合、給食にあまりいい思い出はない。だってさ、嫌いな牛乳が毎日でて、パンにはまた嫌いなバター、マーガリンですよ。これははっきり言って辛かった。しかしながら、カレーシチュー、ヤキソバなどの日は大喜びであったけど。

     最近は、昔なつかしのナポリタンというメニューがパスタ屋さんでもよく見られるようになってきた。こんな美味しいミートソースを東京でも食べられる店があればいいなあ。本当に何処の小学校なんだろう。是非、いって食べてみたい!!
     
     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-19 23:43
    立川直樹氏編集 東京アートパトロールブログスタート 4月11日
     日本にロックを浸透させた男。アートとよばれる分野、例えば、音楽、映画、絵画、歌舞伎等々の全てに精通している男。それは私の知る限り、立川直樹氏である。この人の編集するブログがスタートした。これを無料で読むことができるという事はなんとラッキーな事であろうかと思う。はっきり言って非常に中身の濃い内容である事は間違いない。

     いやーーー、はっきりいって凄い人なんです。またかっこいい、オヤジなんです。これが。うすっぺらい今流行りのなんとかオヤジではなく、知識も振舞いもかっこいい本当のかっこいいオヤジなんです。(すいません、先生。失礼いたしました。)

     エキサイトブログは大人の読み物を充実させております。長友啓典氏吉村作治氏水野晴郎氏椎名誠氏糟谷銑司氏小川隆夫氏高須光聖氏といった文化人、知識人のブログを無料で楽しめるのはエキサイトブログです。「アートの香り。」「大人の香り。」「東京の香り。」これを感じて頂ける公式ブロガーの方々をご紹介していきたいと思っております。

     エキサイトミュージックの公式ブロガーは音楽関係では間違いなく日本一のラインアップですし、ウーマンエキサイト公式ブロガーも旅行にグルメに充実しております。

     いやーーー、立川さん口説くのに1年以上かかったなあ。またまた、大物を口説いてきますので是非、ご期待ください。

     山村幸広

    PS 手抜き更新ですよね。すんまへん。金曜日に更新いたしやす。

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  • by yamamura2004 | 2007-04-11 16:58
    今、話題の神楽坂 「山さき」ねぎま鍋 3月13日
     現在最も注目されている東京の街といえば間違いなく神楽坂。花街として栄え、現在も和洋折衷の独特の雰囲気を醸しだしている。

     話題の中心になった要因はご存知の通り倉本聡氏脚本の「拝啓父上様」である。天才俳優の二宮和也さんが主役を努め、毎回素晴らしい役者ぶりを披露している。倉本氏は、「彼の為にこの台本を書く」といわれたそうであるが、それほど彼の役者としての才能を評価されている。若手女優のNo.1が蒼井優とすれば、若手No.1俳優は彼で決定であろう。自然でしかもひたむきな演技が素晴らしい。

     今の神楽坂はやはりなんとなく活気があり人通りも多いような気がした。こうゆう美しく、文化的で美味しい店がたくさんある街はもっと栄えてもらいたいもんである。

    a0000002_190915.jpg パートナー様のお誘いで初めてお邪魔したのは、「山さき」。女性料理長である山崎さんのお店である。こちらは江戸料理という事で、東京の料理を研究し提供するという基本スタンスである。

     「今日は禁酒中で酒は飲みません!」「えーーーーー、ええ。」からスタートする。もう禁酒も一週間を越えている。お茶をすすりながら料理を頂くのも少し慣れてきた。「皆さんは遠慮なさらず、どんどんやってください。」と申し上げ、お茶を飲む。うーーーーーーーー。辛い。。。。。。。。。。。。。。

     今回ご馳走になったのは、ねぎま鍋コース。最初の前菜がとてもセンスが良い。量もあり、美しく、一つずつの味わいが、なんというか洗練されている。家庭料理が洗練されていった、新たな和食という雰囲気である。厚く切られた卵焼きは、妻の実家である日本橋浜町の義父が正月に焼く卵焼きに味がそっくり。とても美味しい。

     その後の刺身が素晴らしい。でてきたのは「鰹」。ねぎ、しょうが、みょうががたっぷりかかった鰹はとても鰹とは思えないぐらい美味しい。こうゆうところを是非、見習って欲しい。大体、こうゆうコースの場合、なんかおいしくない、ヒラメなんかにまぐろとか烏賊なんかをあわせてだしてくる。一品でいいんだよね。贅沢な魚でなくてもいいんだよね。本当に食べごろでよい刺身を一品だせば客は喜ぶんですよね。

     メインはねぎま鍋。ご存知の通り、江戸では下魚といって好んで食べなかったのがこのマグロ。その中でも脂っこいトロの部分は捨てる部分であった。トロが好んで食べられるようになったのは、食文化が西洋に影響されるようになった明治からだそうだ。その捨てる魚を、庶民が苦労して食べた食べ方がこのねぎま鍋である。

     運ばれてきたマグロの中トロはその辺の鮨屋がびっくりするような上品の中トロ。合わせた野菜が、ねぎ、せり、うど、クレソンそしてわかめ。いいねえ。クレソンが特にいいねえ。玉の湯のとり鍋を思い出す。そして女性の方が鍋に沈め、ねぎを浮かべる。しばし待つ。これは多分、さっとダシを通すぐらいと思いきや、かなりの時間、ぐつぐつ煮ている。大丈夫かなあ。なんか硬くなったり、パサパサになってるんじゃないかなあ。取り分けていただいたマグロに食らいつく。これが、ジューシーでやわらかくて、旨い!!!!!!!噛めば噛むほど味わい深い。これは結構いける。野菜をマグロ毎に分けて頂くのであるが、せり、うど、クレソンとこれが、野菜が本当に美味しい。醤油ベースのシンプルなダシとマグロに野菜。こんなにバランスがよく、美味しいとは思わなかった。

     皆様はビールから焼酎にいったはずなのに、おや、いつのまにかぬる燗にいってるよ。しかも3人で多分、15本ぐらい飲んでるなあ。いやーーー、強い。いやーーー、一杯やりたい。

     最後はご飯がでてきて、この汁をお茶漬けのようにかけて食べる。これがまた旨い!!!!!大満足のねぎま鍋でした。

     お店はもちろん満員、かなり前でないと予約もとれないそうである。そうでしょうな、これほどおいしけりゃね。

     どことなく京都の匂いがする神楽坂。素晴らしい街だ。この文化、雰囲気、町並みを是非、東京都は守って欲しい。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-13 19:02
    「マグロ」どうも日本人の食文化は狙われるような。。。 12月12日
     この冬のシーズンは食べるものに困らない。冬の味覚はどの料理の分野をとって見ても尽きないのである。よってこの時期は、「今日は何を食べようか」と考えると選択肢が多すぎて迷ってしまうのである。

     最近、マグロの乱獲を規制する動きが活発化している。現在、日本人と鮨は切っても切れない。よって鮨ネタの代表であるマグロはもう日本人にとって準主食の様なものである。ご存知の通りマグロを一番食べているのが日本人であり、世界中のマグロ漁業は日本人を顧客として成り立っていると言っても過言ではない。

     以前から規制されているものに「くじら」がある。私の小学生の頃は、給食でもマグロが出たし、家の夕飯でもくじらのステーキが出たもんだ。

     世界中では、色々なものが食料とされている。「犬」を食べる国の人、「アザラシ」を食べる国の人、「うさぎ」を食べる国の人。「鳩」を食べる国の人。「くじら」を食べる国の人。そう言えば、先月は「雷鳥」を食べたなあ。食文化とよく言うが、「食」の歴史とは「餓え」との戦いであり、食べられるものは、生きていく為に食べたのである。

     「くじら」がダメだと言うのが、数が減っていると言う理由と、それが哺乳類だからと言う理由からなのであろうが、「哺乳類」と言う分類は人間が勝手に決めた基準であって、生きている側にとってはそんな基準は関係ない。「かわいい」からあれはダメと言うのも、基準としてはいかがなものか。私は、競馬が好きなので、いくら旨いと言われても、馬肉だけは絶対にイヤダ。

     日本人の場合は、勤勉な国民性に支えられて、国家の発展を遂げて、これを食べなければ飢え死にする、と言う様な物資の欠乏はしていない。もし本当に欠乏しているのであれば、世界の反感を買っても、「くじら」を捕って食べるのであろう。それは生きるために。この物資が欠乏していない世の中だから「まぐろ」ぐらい我慢すればいいんじゃないか?と言うことなのかもしれないが、日本人にとっては、大きな問題ですよね。

     命のあるものを頂く。それゆえに感謝して美味しく、正しく食べていきたいもんだ。もちろん「マグロ」が減っているのであれば、我慢するのもやぶさかではないんですが。

     後世の人が大間のマグロを食べられないのはあまりにも忍びない。それにこれ以上、値段が高くなるのも問題ですしね。しかし、どうも日本人の好きなものが狙われている気がするのは私だけであろうか? 私たち民族は元来、米を中心に大豆と野菜を主食として、海の恵みを頂いてきた。そして海と共存してきた。その食生活を正しく続けたい。そうすれば、ずっと美味しいものが食べ続けられると信じている。
     
     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-12 18:14


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