山村幸広の一日、一グラム

新しい会社、「グラム」が一日、一グラム、成長する様子を応援してください!
タグ:食事 ( 15 ) タグの人気記事
大阪 豚玉 「シメは豚玉」 12月17日
 年末の時間をぬって大阪へ。日頃お世話になっているクライアント様、代理店様へ一年のお礼を申し上げる。2日間で14社訪問のスケジュールも、全く疲れない。元々、営業体質。社内で会議をしているより外を走り回っている方が疲れない。

 大阪は移動が楽。タクシーも電車も使わない。ほとんどが梅田といわれる地域に集中しており、徒歩で移動する。非常に効率よく移動する。

a0000002_18275560.jpg FM80.2の石原前社長が絶賛し、長友啓介氏が大阪へ帰るたびに食べにいく「豚玉」へ足を運んでみた。ミナミから少し離れた、谷九の近く、まあ一見では絶対にいかない場所にある。表からみれば、どこから見ても、お好み焼き屋さん。メニューにも、豚玉(お好み焼き)700円と書いている。

 おまかせで頼んで、まずはシャンパンを頼んでみる。ここからが普通のお好み焼き屋さんと違う所。お勧めのシャンパンといってでてきたのが、5種類。これほどのシャンパンが揃うお好み焼き屋さんはここだけであろう。そしてその後も、男5人で5本のワインを飲みつくす。フランス、イタリアそしてNEW WORLDと幅広いワインの品揃え。なかなかのセレクションなのである。

 写真の透明の液体が入ってるビンは??これはお水です。お店のお嬢さんが、「ブルゴーニュグラスの数がないんでこの水ですこし濯いで、次のワインを飲んでください。」

 少し絶句してしまった。私はともかくとしてお客様なんですがと心で思いながらも、ここは大阪。そんなの関係ねーー。という感じで許されてしまう。

 普通に、「その濯いだ水はどうするんですか?」と聞くと、「まあ、飲んでもらったらどうでしょう?なんやったらボールでももってきましょか?」と怒られてしまった。。。しかしこれがゆるされるのが大阪。しかもワインの値段が本当に良心的。こんな安い値段でだしているのだからしかたがない。

 最後のシメの豚玉は本当に美味しいお好み焼きでした。料理はおまかせで、いわゆる西洋料理が続く。何品食べたかわからないが多分、7,8種類は食べたであろう。男5人でワインをシャンパン含めて6本、料理をおまかせで食べつくしても驚きの安さでした。ワインは大体が5000円ぐらいの価格帯なんだと思います。カードが使えませんのであしからず。

 ワインに注いだ水が、こころなしか旨かった。

 山村幸広

【関連リンク】
  • ウーマン・エキサイト > レストラン検索
  • ウーマン・エキサイト > レシピ検索 > お好み焼き
  • エキサイトトラベル > 国内旅行
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-12-17 18:33
    宮崎 「善助」 12月4日
    a0000002_1435884.jpg 久し振りの宮崎。新しい知事のお陰で宮崎は活気がある。定宿のシェラトン・グランデも大きな箱にかかわらず混雑している。いい部屋だなあ。広くてそして窓一面に見える海。街に出る際に利用した、タクシーの運転手さんも観光客が増えていることを肌で感じるという。

     宮崎といえば、鶏のもも焼。バーナーで真っ黒に焼かれた地鶏をゆず胡椒で食べるのであるが、これがなかなか美味しい。しかしちょっと嗜好をかえて、居酒屋「善助」という店に飛び込んでみる。

     カウンターの魚ケースをみたとたんにびっくりした、「大ぶりのあわび」「なまこ」「かわはぎ」等々のなかなか旨そうな魚が並んでいる。水槽の魚は個人的には常に避けているが、ケースの中はかなりの上物である。

     かわはぎの中サイズをさしみで頂く。東京だったらまあ、これは3人前で多分7,8000円ぐらいだろうが、こちらではなんと、なんと3000円である。!!!これがかなり美味しい。そして釣り鯵は一匹1000円!!!安い。そしてこれがかなり旨い!!。

     ケースの中から丸々ふとった太刀魚を見つける。これを塩焼きにしてもらうがこれがまたまた大変美味しい。こんなに美味しい太刀魚は、神泉の「小笹」ぐらいしかおいていない。これもなんと1200円!!!!

    宮崎は魚がイマイチという印象を忘れさせてくれるお店である。しかしこれは居酒屋じゃないよ。高級魚を扱う料理屋だよ完全に。最後のシメに鯖鮨を頂く。これもなかなか美味しい。いやーーーいい店ですよこれは。中央通りです。宮崎にいかれた際は是非、どうぞ。素晴らしい。

     焼酎はいつも黒霧島、通称クロキリであるが、たまには違うものと「庄三朗」という焼酎を選ぶ。これがなかなか美味しい。宮崎の焼酎は20度。これはロックで飲んで丁度いい度数ではないだろうか?

     翌日のゴルフは、宮崎通の男が、「フェニックスよりこっちの方がいい!!」といいきる、青島ゴルフ倶楽部へいく。これが本当にいいゴルフ場だった。まず景色がいい。360度開けるコースは開放感があり、海が適度にみえて最高。フェアウェイも綺麗だしグリーンもよし。バックからのプレーであったが距離もたっぷりだった。スコアは46、43=89.バックで90をきれたので大満足。もう一度いきたくなる名コースである。値段も安いんだよなあ。

     借りて打ってみた、ドライバーのCOBRA PRO D。これがとてもいい。特にこのフジクラのシャフトが手元調子で自分にあっているようだ。これはすぐ買います。飛ぶし、はじきがいい。宮崎フェニックスで先日優勝した、イアン・ポールターが使っているそうです。

     山村幸広

    【関連リンク】
  • ウーマンエキサイト > レストラン検索 > 宮崎
  • エキサイトトラベル > 国内旅行
  • PAR72PLAZA
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-12-04 13:15
    あーーー、「喜楽(きらく)」もやしらーめん 10月10日
     今日は、久しぶりに渋谷にいくので、昼は「きらく」のもやしらーめんと決めていた。「きらく」で、もやしらーめんと決めて、時間を逆算する。あそこは待つ場合がある。だから3:00のアポだから2:30には入ったほうがいいだろう。よって青山を2:00すぎには出発しよう。2:30には道玄坂につくことができる。そうすると午前中の会議を、昼には終わらせなければいけない。

     今日はスムーズだった。すべて予定通り、タクシーを降りて、ストリップ劇場の横をワクワクしながら駆け上がる。もう口の中はあの美味しいコガシネギがきいたスープが広がっている。お、今日は並んでいないようだ。ラッキー。この店は2:00を過ぎてもいつも一杯である。

     愕然とした。定休日だった。。。。。。。なんという事だ。私の青春は終わった。この衝撃をどのように吸収すればいいのであろう。何年ぶりに食べられたであろうもやしらーめんはまた手の届かないところへいってしまった。

     何を食べればいいのであろう。ラーメンにはラーメンだろうか?ここ道玄坂はらーめん屋には困らない。しかし「きらく」の味で固まった舌をかえられない。ここは全くちがう料理にしよう。色々、探すがピンとこない。讃岐うどん、カレー、タイ料理、とんかつ等々。

     結局、悩んだあげく、「回転すし」に入ってみた。14:00からのタイムサービス、「大トロ」120円に釣られてしまった。。。。。「大とろ」「いか」「こはだ」「ねぎとろ巻き」「あぶりサーモン」。ここでお腹が一杯。

     「お茶下さい!!!」

     「目の前にありますよ。」

     「お茶ぐらいいれてくれよ。」

     「セルフサービスなので自分でお願いします。」

     隣のおばちゃんがだまって入れてくれた。。。。。。。

     「勘定!!!!」

     「600円です。」

     「安い!!!!!!!」

     そりゃ、お茶ぐらい自分でいれないとだわな。

     お店の定休日を覚えるのは大変である。パターンとしては、日曜日営業のフレンチなどは、月曜日。土日の店は大概、水曜日か木曜日。

     あそうだ。今日は水曜日だ。
     ちきしょーーー!!!!!!!!!

     15:00の会議が始まる。最後におもわず、

     「来月、また確認の為に、この会議をやりましょう。」

     いいか、飛田くん、絶対に水曜日ははずして日程調整しろよな!! これは命令だ。

     山村幸広

    【関連リンク】
  • excite.ism > 極上ラーメン店図鑑
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-10-10 17:58
    割烹「かじ」 銀座 9月26日
     カメラマンの宮澤先生にいいお店を紹介して頂いた。割烹というお店。京都人の私にとっては、割烹という響きにはなれている。数ある料理の中から、その日に食べたいものをチョイスして好きなだけ食べる。自分でメニューを端から端まで眺めて、自分なりのコースを作り上げて注文する。これが割烹の楽しみである。

     東京ではこのような割烹スタイルのお店で美味しいお店が少ない。いわゆるコース料理が主流である。これは、まあある意味、おいしいものを料理人が自信をもって提供するためという大上段に構えた正論ではあるが、案外お店の都合だったりする。

     仕入れは現金、魚は腐っていく。ようするにコース料理で予約をとって店をやっていれば仕入れがある程度計算できる。仕入れたネタのロスを最大限に減らすことができる。しかし割烹はそれがむずかしい。色々なものを仕入れても注文されなければ、ネタは腐っていくのである。また2人できて、2,3品注文して、2人でわけて何時間も粘られたら店はつぶれてしまうであろう。色々な意味で割烹はむずかしい。

     しかしながら私は本来、割烹が好きだ。コース料理でも、例えば、「京味」さんや、「井雪」さんのように、安心して全ての料理を食べることができる店はほとんどない。1,2品の美味しい料理と、1,2品のあってもなくても良い品を食べなければいけない。本当に美味しい割烹は、美味しいものを自分の好みの量、好みのものを食べられるのである。

    a0000002_18121470.jpg 六本木の「藍」さんのように割烹で勝負されている、いいお店に銀座でめぐり合った。それがこの、「かじ」さんである。

     まず野菜が美味しい。ダシもいやみがない。前沢牛のヒレは、これまた本物である。長友先生もごひいきのお店である。「いくら」が生の季節なので、一品の「いくら」を、「いくら丼」にとお願いして、これまた美味しいお椀を添えて頂いた。これが旨い!!!!!!!!お椀もとっても旨い!!!!!本当は「おかわり!!」っと叫びたい所であったが、常連でもないし、痛風にもよくないので遠慮してしまった。あーー食べればよかった。でもなあ、炭水化物をなあ、減らさないとなあ。でもなあ、好きなんだよなあ、炭水化物がさあ。

     こんどはあの肉でステーキ丼にしてもらおうかなあ、いやあの肉でヒレカツにしてもらおうかなあ。うーーーーん、食の悩みは尽きない。いいねえ、銀座は。「かじ」さんのような割烹の名店が増えるといいなあ。

     帰りに、日本一のBAR、365日営業のBAR、「カーネル」でドライマティーニ。最高に美味しい。私はここでしか、ドライマティーニを飲まない。というかここでドライマティーニを飲んだら、他では飲めない。素晴らしい。

     山村幸広

    【関連リンク】
  • エキサイト検索 > 割烹
  • ウーマン・エキサイト > レストラン検索
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-09-26 18:06
    「長友啓介氏はなぜ健康でいられるのか?」 9月4日
     エキサイトブロガーの中でも、最年長、更新頻度No.1で人気を誇っている長友さんのブログ、日々@好日。私が必ずチェックするブログの一つである。

     私もほとんど外食なのであるが私の頻度を越えるのが長友さんである。しかも年は私と二回りも違うのに、食べる量も長友さんの方が多いほどである。しかも天麩羅なんぞの脂っこいものも大好き。体重も私よりはるかに上であろう。それにほぼ毎日、午前様。休肝日なんてありゃしない。毎日、飲む。

     しかしながら、この68歳の御大、はっきり言ってお元気である。こんな生活を40年以上続けているにもかかわらず、お元気である。ではなぜか?私なりにその要因をあげてみた。

    1.毎日、1時間以上の散歩。かなりの長距離を歩いている。私も何年か前にスポーツジムを辞めた。プールからランニングマシーンに替えた時、こんな部屋の中を歩くんだったら外を歩いたほうが、気持ちがいいに決まっている。得られたのは、「俺はスポーツジムに行っている。」という自己満足感だったような気がする。

    2.案外、バランスよく食べておられる。野菜なんかもたくさん食べられる。

    3.好きなものを食べている。いくら体にいいといっても嫌いなものを食べていると体には悪いに決まっている。

    4.怒らない。仏顔の長友さんと言われるくらい長友さんは怒らない。大体いつも笑っている。笑っていると免疫があがる。

    5.好奇心旺盛。何事にも興味をもっている。散歩中に長友さんが見つける色々な写真はただ歩いているのではなく、色々なものをウォッチしながら興味をもってみている証拠である。ブログだって、68歳ですよ。素晴らしい!!!

    6.楽しく飲み、楽しく食べている。外食であるからいつも複数でしかも楽しく会話をしながら食べている。長友さんはお人柄、皆に好かれている。だから自然と楽しい食事になる。おいしいものも楽しく食べないとなんの意味もない。

    7.もちろん現役。多分引退や隠居なんぞ一切考えていないのであろう、このお方は。現役でいる事によって気持ちがはっている。ようは日日を大切にしている。

     ようは毎日、明るく楽しく、好きなものを食べて、好きな酒を飲み、仕事をして、好奇心をもってワクワクしながら、体を動かしていれば、健康でいられるのである。健康でなければ美味しいもんなんて食べても美味しくない。もちろんいい仕事もできるはずがない。そう考えれば、ある意味都市生活者の模範的な生活なのではないだろうか?

    私も歳をとって長友さんのような素晴らしい人生を送れれば、最高だと思う。私のオヤジの酒を飲んだときの口癖は、「男はなあ、「仕事」と「友達」がなかったら、ほんまにつまらん人生になるぞ。一番大切なもんを忘れるな。」

     山村幸広

    【関連リンク】

  • エキサイトブログ
  • エキサイト健康
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-09-04 23:31
    喫茶店 ストック 「カレーの値段はいくらだ??」 8月8日
     昔は当たり前のようにたくさんあった喫茶店。タバコとインベーダーゲーム。カレーにナポリタンスパゲッティ。なんか大人の匂いがしたもんだ。しかし喫茶店は、ペットボトルの出現とスターバックスによってなくなっていった。

    a0000002_18411538.jpg 今、エキサイトの役員というか一部の役員の間でブームになっているのは、恵比寿の駅近くの喫茶店、「ストック」である。「なにも引かない。なにもたさない。」じゃないが、全く昔の匂いをそのままに変わらないいわゆる喫茶店である。

     コカコーラの看板に、デジタルでないレジ、そして古いカウンター。昭和の時代がそのまま残っている喫茶店である。そしてその昭和初期生まれであろうおじさんがこの店を一人で守っている。このおじさんがいい味をだしてるんですわ。

     この店にかよう理由は、カレーライスである。ふるーーーーいお皿にもられた白いご飯の上にドライカレーのような水分の少ない香り豊かなルー。そして真っ赤なふくじん漬け。これがなかなか美味しいのである。このカレーを食べに、数あるカレー屋をとおりすぎて暑い中、10分も歩いて店に向かうのである。作った分がなくなると売り切れなので、行っても食べられない場合がある。これは結構悲しい。

     そしてなんとこのカレーライスは550円である。安い、安すぎる。ちなみにコーヒーは300円であるからこの安さが尚わかる。そしてまたこのカレー、マスターと会話をすると500円になる。というか大体、支払う時に、「500円にまけとくよ。」といってくれる。しかし元々550円なのにまけてもらうとかえって恐縮してしまうほどなのである。

     しかしそうゆう気風がいい、気前がいいおじさんなのだ。また、先日、ある役員がいった時には、卵付で480円にまけてくれたそうだ?!なんで480円なのかわからないが、より一段上のディスカウントである。多分、このマスターは、「まけて頂戴?」なんて言うとまけてくれないのであろう。楽しく、美味しく食べれば、「まけとくよ。」という事になるのだと思う。しかし本心は550円とってほしいんだけどなあ。なんかわるくてさ。

     昭和の香りがする喫茶店、「ストック」。いい店だ。「おじさん、いつまでも元気で頑張ってください。そして一日でも長くこの店を続けて下さい。」今度、余裕がある時に、コーヒーも頼んであげよう。そしたら多分、550円+300円―100円で、750円だと僕は思う。

     山村幸広

    【関連リンク】

  • ウーマン・エキサイト > レストラン検索
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-08-08 18:41
    学芸大学「吉法師」 いい蕎麦屋だ。 8月2日
     学芸大学には約6年ほど、住んだ事がある。閑静な住宅街もあれば一人暮らしの学生さんや若い人も多く、なかなか面白い街である。その名残もあってたまにでかける。

     服のお直しは家の近くで頼むととても高いので学芸大学の「ママのリフォーム」までもっていく。すそ直しなどはほとんど半額ほどでやってくれる。また、定期的にかよっている日本で最高のオステオパシー治療院の「グリーンハウス」もある。不摂生のあたしが健康でいられる要因としてこのオステオパシーとの出会いは大きい。健康でいられるのもこの「グリーンハウス」のお陰なのである。そして今の家から一番近い大型スーパーマーケットのダイエーがある。なんでもダイエーの中でも日本一の売上げらしい。

     そうして学芸大学によるとなんか、昔よくいった食べ物屋がなつかしくなってついよってしまう。このブログでも紹介した、洋食の「三沢堂」はもちろん第一候補である。そうするとよくかよった定食屋の「国田屋」さんなんかも思い出したりする。今や有名になった、鮨の「いっきゅう」も碑文谷にあった。

    a0000002_14383654.jpg その中でも最近のイチオシは、蕎麦屋の「吉法師」である。蕎麦屋で一杯やるというこの東京の独特の素晴らしさを覚えた私は蕎麦屋が大好きな京都人である。我が家の近くにも、白金台「利庵」六本木ヒルズ「竹やぶ」、恵比寿「翁」「玉笑」、白金「三合庵」と蕎麦屋の選択には困らない。どこも一流の蕎麦、そして美味しい酒のツマミが楽しめる。

     しかし私のマイブームの蕎麦屋はこの「吉法師」さんである。近くの蕎麦屋を横目でみてタクシーを飛ばしていってしまうのである。

     ツマミが旨い。酒が揃っている。そして安い!!。そして、なんと言っても態度がいい。威張っていない。最近の蕎麦屋は、ちょっとえらそうにいうと、「何で蕎麦屋なのにそんなにえらそうなの?」と思ってしまう蕎麦屋が多い。そして、「高い」。気楽に入れる蕎麦屋が少ない。この店は美味しいにもかかわらず、気取ってないし、まあ、入れるし(もしかしたらこれで入れなくなるかもしれないが。。。)値段も手ごろなのである。

     そして蕎麦だけではない。私がシメでよく注文するのは写真の、「天邪鬼うどん」。牛蒡などの野菜と鴨の温かいつけ汁にうどんを頂く。これが旨い!!もちろん蕎麦で食べることもできる。そしてツマミは「こはだとクレソンのサラダ」。こはだがそのヘンの鮨屋も真っ青のシメかたなのである。

     蕎麦屋も、もともとは蕎麦でつかうタネをツマミにしてきた。いたわさ、卵焼き、焼き海苔、さび芋、焼き鳥。しかし最近は、蕎麦でつかわなくてもツマミの為に仕入れてやっている。まあ、これには賛否両論あるもののチョイスが増えるのは、我々にはありがたい。

    「さっと一合飲んで、さって一枚すすって帰る。」なんてできない性分なので、ツマミがバラエティに富んでいて、そして安くて旨い。これが最高でやんす。気軽にいけて美味しい素晴らしい蕎麦屋である。

       山村幸広

    【関連リンク】

  • エキサイト検索 > 学芸大学
  • エキサイト検索 > オステオパシー
  • ウーマン・エキサイト > レストラン検索
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-08-02 14:36
    欧州出張その五 7月6日
    a0000002_3594239.jpg 四日目の夜、私は四番目の訪問地であるロンドンにいる。厳戒体制の空港は、なんだか落ち着かない。同行者のロストバゲージはまだ手元に届かない。

     ロンドンは、やはり雨で向かえてくれた。できる限り公共交通手段や名所をさけて安全を優先する。

     夕食は和食にしたかったが高いので、中華にする。久しぶりの醤油味や、ご飯がうれしい。今や、エルブジより人気だというワイルドダックには今回も行けなかった。ロンドンの飯は変わったと言う話題は食通仲間の共通認識になっている。まあ、それでも東京の方がおいしいけどね。

     毎日、四日間で四カ所、ヨーロッパの端から端を、毎夕飛行機に乗り移動したが体は大丈夫だ。まだまだ俺もやれる。エキサイトのパートナーがヨーロッパの各地に広がっている事がうれしい。

     今日の夕方は全日空で東京に帰る。出張の基本は、元気に出かけ、元気に過ごし、元気に帰る。これを今回も守れそうである。時間が短いから、その時間を大切にしようとする。

     何もしなくても一分は一分で過ぎていき、確実に死に向かっているんだ。

    山村幸広

    【関連リンク】

  • エキサイトトラベル
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-07-07 04:00
    欧州出張その四 7月5日
    a0000002_19164528.jpg 三泊目の夜。すでに私は、三つ目の訪問地、オスロにいる。

     雨、気温は14度。マドリッド空港の夕方の便に飛び込み、ブリュッセルを経由して5時間かけてオスロへ到着。ホテルへのチェックインは11時になっていた。

     マドリッド空港のデザインは世界でも有数の美しさである。曲線美とカラーが斬新であり歴史感を表す。ブリュッセルで飲んだ酸味がきいたビールは胃に優しい感じ。旨かった。

     オスロは世界でもっとも物価の高い街と言われている。東京より高いと感じるのはこことロンドンくらいである。マックのチキンバーガーは500円をこえていた。タクシーも東京より高い。オイルマネーで物価は支えられている。

     夜中と言っても、白夜で明るい。ハーバーサイドのレストランで、オイスターに、白をあわせて頂く。メインの舌平目は肉厚、焼き加減も絶妙だった。

     早く寝ればと思うだろうが、それは野暮な話である。男は、一日の反省会が必要だ。しかし、デザートも食後酒もパスしてベッドに倒れこむ。

     おやすみなさい。明日も頑張ります。

    山村幸広

    【関連リンク】

  • エキサイト検索 > オスロ
  • エキサイト検索 > マドリッド空港
  • エキサイトトラベル
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-07-05 19:17
    欧州出張その三 7月4日
    a0000002_141179.jpg 二日目の夜、私はすでに二つ目の訪問地、マドリッドにいる。

     夜の10時からの遅いディナーをパートナーと楽しむ。遅いと言ってもこの時期、この時刻まで明るいこの地では普通だそうである。深夜でも人が絶えない。美しい街である。歩いているだけで歴史、文化に触れる事ができる。

     夕食は、ホワイトアスパラ、ハムを前菜に、メインは鮟鱇を頂く。酒はもちろんスペインワインに、ブルーベリーで作った、グラッパのような酒を楽しむ。

     イタリアもカリフォルニアも高くなった今、スペインワインはもっともコストパフォーマンスが高いワインである。

    【関連リンク】

  • エキサイト検索 > グラッパ
  • エキサイトトラベル
    [PR]
  • by yamamura2004 | 2007-07-04 23:41


    by yamamura2004
    プロフィールを見る
    画像一覧
    S M T W T F S
    1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    以前の記事
    最新のトラックバック
    「Audi MUSIC ..
    from 時の運と人の縁を極める日々の記録
    玉の湯
    from 湯布院温泉の【宿泊したい旅館..
    民主党 田中美絵子 渋谷..
    from 民主党 田中美絵子 渋谷有栖..
    民主党 田中美絵子 渋谷..
    from 民主党 田中美絵子 渋谷有栖..
    Cocco 激ヤセ リス..
    from Cocco 変わり果てた姿 ..
    のりピーこと酒井法子 バ..
    from のりピーこと酒井法子 バキバ..
    井上和香キャバクラ時代は..
    from 井上和香キャバクラ時代は乱交..
    井上和香キャバクラ時代は..
    from 井上和香キャバクラ時代は乱交..
    今あるものを有効に活かす知恵
    from ショートショートの日常☆く-..
    映画の日に『おくりびと』
    from あるiBook G4ユーザに..
    検索
    タグ
    その他のジャンル
    ファン
    記事ランキング
    ブログジャンル
    画像一覧