山村幸広の一日、一グラム

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ロックの伝道師 立川直樹「父から子へ伝えるロック名100」 10月29日
 私たちはロック世代である。音楽は洋楽で育っている。ロックは青春であり、簡単に言えば、ウイスキーとロックと映画。こづかいの使い道といえば、映画にLPレコード。そして酒はウイスキーである。これが私のDNAを育て上げた要素なのである。

 父に初めて、わがままを言って買ってもらったのが、当時で言う、ステレオ、オーディオシステムである。ヤマハのスピーカー、パイオニアのプレーヤー、ONKYOのアンプは私の唯一の自慢であった。

 そしてそこから流れてくる音楽に酔って、感動していたんだ。生まれて初めて買ったシングルレコードは、バグルスの「ラジオスターの悲劇」であった。今でもこの曲が好きだ。

 ロックの素晴らしさを伝えきるのは難しい。日本でそれを正確に伝える事ができるのは、ロックの伝道師、立川直樹氏である。

 立川さんのブログに彼が次の世代に伝えたいロックミュージックを正確にしかもわかりやすく解説して、そしてこの本の紹介をされている。是非、是非、読んでみてロックのよさ、素晴らしさそして青春を回顧して頂きたい。

 素晴らしい音楽と、素晴らしい映画、そして素晴らしい本は人間力をはぐくむ。そして人の人生をも変える力を持つ。この本を開いて、そしてロックの世界へどうぞ。

 山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-10-29 19:57
    ゆず ライブ 10周年感謝祭 10月25日
     ゆずのコンサートを見る為に、横浜アリーナへ。会場はもちろん超満員。横浜でストリートライブをやっていたゆずの本拠地でのコンサートである。

     ライブは何時の日も楽しい。やはりそのアーティストの魅力を感じ取れるのはライブであろう。またライブは実力もわかる。欠点も隠せないのがライブである。ようはライブにいけばそのアーティストのファンになるかならないか判断できる。ゆずは多分、会場にきた人を一人残らずファンにしていって、常に会場を満員にするアーティストになっていったのであろう。

     よく観客と一体になってのライブという言葉の表現がされるが、それはまさにゆずのコンサートを表現する為の言葉であろう。3時間半に及ぶライブは全くたいくつさせることなく、そしていやみなく、しつこくなく、笑いと涙と感動の世界を作り上げる。

     ゆずという歌い手を越えたアーティストが繰り広げる世界感はどことなく安心感があり、ほわんとした雰囲気を醸しだす。また映像やCGそして色々な仕掛けをきめ細やかに演出されている。素晴らしい。

     そしてなにより10年間で作り上げられた存在感とファンとの信頼感が感じられる。打てば響くファン。これはゆずのファンが素晴らしいのであるがそのファン層を築き上げたゆずが素晴らしいのであろう。

     エキサイトも今年で10周年。ゆずのような存在に私たちはなれたのでしょうか?ユーザーとの信頼感。エキサイトの今年のテーマです。12月から色々なイベントでもって仕掛けられるエキサイトの10周年も是非、ご期待下さい。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-10-25 11:17
    欧州出張 7月3日
    a0000002_16524527.jpg 土曜日は、エキサイトミュージックフェスティバルをさいたまスーパーアリーナで開催。二回目となるこのフェスティバルも皆さんのおかげで大盛況で終わりました。ありがとうございました。

     日曜日は立ちっぱなしで疲れた足をひきづってゴルフ。あまり暑くなく雨にもふられず、いいラウンドだった。スコアは、41#46#87。さすがに後半は崩れた。

     翌日の月曜日、私は眠い目をこすって成田へ向かっていた。そして長いフライトを乗り継いで今、スペインにいる。疲れた。しかし過酷な出張は始まったばかり。いきなり同行者のロストバゲージで旅は始まった。

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  • by yamamura2004 | 2007-07-03 09:55
    「ZARD」 音楽は胸に残る 6月1日
     青春時代を振り返ると、必ずそのシーン、シーンに音楽がある。私たちの世代は洋楽世代で邦楽といえば歌謡曲であった。インターネットのニュースで訃報を聞いた夜にTVをみているとそのニュースが流れていた。ファンが所属事務所に多数いて飾られた写真をじっと眺めている。ある30歳ぐらいの男性がキャスターのインタビューに答える。そのファンは涙ながらに、「悲しい時、苦しい時に勇気をもらった。」と言いながら涙を流す。彼にとってのZARDは特別な存在だったのであろう。

     考えるとこれほどまでに愛せるアーティストが、音楽があるというのはなんと素晴らしい事か。自分にはもしそのアーティストの訃報を聞けば、飛んでいって涙を流せるほど好きなアーティストがいるであろうか?そうゆう意味では感動力がないのだろうかと考えてしまう。

     そしてアーティストとはなんと偉大なものだろうか。一曲の歌が人に勇気や喜び、生きる力を与える。その曲にその詩にこめられたものを受け手は「感動」し受け取るのである。

     「音楽」は世界中のどこへいっても存在する。先進国もそして文明を否定している民族にも必ず音楽は存在する。この音楽がもつ魅力と力をあらためて感じるのである。

     エキサイトもエキサイトミュージックエンターテイメントという会社を設立して、若いこれからのアーティストを発掘するインディーズレーベルを立ち上げました。この会社からZARDのように偉大で、人々の心に刻み込まれるアーティストを輩出できれば素晴らしい事だと思っております。音楽を通じて人々の思い出のシーンを演出できれば最高です。

     またエキサイトミュージックは、有名アーティストのブログや最新情報を集めた音楽総合情報サイトとして幅広いファンに支持されております。そして6月30日には今年で二回目の開催となるエキサイトミュージックフェスティバル07さいたまスーパーアリーナにて開催いたします。

     出演はいきものがかり大塚 愛CHEMISTRYSEAMO一青窈HOME MADE 家族mihimaru GT(五十音順)と今、もっとも注目を集める日本のアーティストに参加をして頂きます。去年は何組ものアーティストがこのエキサイトミュージックフェスティバルで新曲を発表されました。ことしも色々なサプライズを期待しております。これからもエキサイトは音楽のあらゆるシーンを提供してまいります。

    アーティストは死すも、曲を残す。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-01 19:38


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