山村幸広の一日、一グラム

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赤坂 濱寿司 「日本酒はやっぱり。。。旨い」「十四代 奴紅」 1月9日
 業界の大先輩に赤坂の濱寿司へ連れて行って頂く。豪快なお寿司、豪快なネタの数々。個人的に気に入っている「神泉 小笹」「まさ」「なかむら」の一貫の厚さの3倍。長さも2倍であるから、ネタの体積はほぼ6倍くらいの大きさである。大きなトロを口一杯にほおばれば幸せを感じる。この日は、鯛、うにが出色の旨さであった。値段も高いだろうなあ。先輩、ご馳走様です!!

 最近、やはり焼酎はどうも避けるようになってきている。酒を焼酎に変えて、体の数値がとてもよくなったのであるが、やはり日本酒は美味しい。特に美味しい鮨屋なんかにいった日には我慢ができない。焼き鳥とか、鍋料理、焼肉などには焼酎でいいんですけどね。

a0000002_195629.jpg やっぱり旨い魚には、そして蕎麦屋では、日本酒ですわ。私の愛する酒といえば、富山「満寿泉」新潟「ひがん」福井「黒龍 石田屋」「黒龍 しずく」長野「明鏡止水」山形「ひとりよがり」新潟「麒麟山」というところであるが、山形の「十四代」もわすれてはならない。

 こちらでは、この「十四代」のまあ、ほとんど手に入らない銘酒がずらっと揃っていて、一杯ずつ頂くことができた。いやーーーー、旨いです。特に初めてみる、写真の「双紅」。これは本当に半端なく美味しい酒でした。大将曰く、「まずこの酒は手にはいらないでしょう。」という事でした。

 松濤の「なかだ」さんにいって、美味しいシャンパンやワインを頂いても喜んでいても、あの名物のフォアグラの酒漬けを富山の「満寿泉」大吟醸にあわせて頂けば、ロマコンもラ・ターシュもいらない。日本酒が最高!!!と思ってしまう。最高の至福の時間なのであろう。

 体に悪いので、日本酒は飲んでも週に一回!!しかも2合以内ときめています。2合でもいいんだ。美味しい酒を舐めるように、ちびちび頂くのもおつなもんですねえ。日本酒の消費量が、どんどん落ちている。健康ブームに支えられ、焼酎に完全におされているが、やっぱり日本酒が旨いというのは特に私のように酒蔵を公園にして育った人間にとって変えられない事実なのである。

 体に負担のかからない日本酒、、、、ないかなあ。やめられまへんわ。

 山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2008-01-09 19:59
    二日酔い その2 11月22日
     二日酔いである。なぜ人間は学習効果のかいもなく、二日酔いを繰り返すのであろう。痛いほどの苦しみを何度も乗り越え体験したのに同じことをやってしまう。そして世の中の二日酔いはなくなる事はない。書いている今、「気持ち悪い。。。」

     二日酔い、世界中で起きている。世界の何処にいっても、どれだけ文明から遠のいていても酒はある。人間は酒を飲む。酒は本能的に求められているのである。

     やはり日本酒はきついのである。しかし日本酒は旨い。鮨なんかにはやはり焼酎ではなく日本酒なのである。でも日本酒の二日酔いは、辛いのである。であるから日本酒を飲む時は、限りを決めなくてはいけないのである。

     なぜ繰り返すのか?酒はどうしてもブレーキがきかない時がある。基本的にはブレーキがきくのに、たまーーーーーーーにきかない時がある。そして二日酔いになる。それと二日酔いは時間がたてば、必ず治るから繰り返すのであろう。これがもし、たまに、治らなかったら。。。。。二日酔いはなくなるのかもしれない。「一気で飲め!!!!!」なんてこともなくなるのであろう。それはビルの上から飛び降りろと同じ事になってしまう。

     もしくは、神様が「あまり酒を飲みすぎるとダメなんだ」という事を痛みと共に人間にわからす為に作ったのかもしれない。素晴らしい。

    a0000002_17242239.jpg できる事といえば、吸収力の高い水分をたくさん取る。ビタミンCがいいらしい。アミノ酸系ドリンクも肝臓の回復にいいらしい。これで当分、それはいつまでかわからないが量を控えるのであろう。二日酔いがあってよかった。そしてなにより、明日が休みで会食がなくてよかった。。。。

     あ、思い出した。明日は部下の結婚式だ。。。。でも結婚式はワインだし、それにあまり飲まなくても場がしらけることはない。それにあまり飲んだら、高くつくとかわいそうだ。くだらない事をかいてしまった。。。。最後まで読ましてすんまへん。

     よい週末をお過ごし下さい。Have a nice weekend!!

     山村幸広

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  • 二日酔い 10月27日
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  • by yamamura2004 | 2007-11-22 17:24
    欧州出張その四 7月5日
    a0000002_19164528.jpg 三泊目の夜。すでに私は、三つ目の訪問地、オスロにいる。

     雨、気温は14度。マドリッド空港の夕方の便に飛び込み、ブリュッセルを経由して5時間かけてオスロへ到着。ホテルへのチェックインは11時になっていた。

     マドリッド空港のデザインは世界でも有数の美しさである。曲線美とカラーが斬新であり歴史感を表す。ブリュッセルで飲んだ酸味がきいたビールは胃に優しい感じ。旨かった。

     オスロは世界でもっとも物価の高い街と言われている。東京より高いと感じるのはこことロンドンくらいである。マックのチキンバーガーは500円をこえていた。タクシーも東京より高い。オイルマネーで物価は支えられている。

     夜中と言っても、白夜で明るい。ハーバーサイドのレストランで、オイスターに、白をあわせて頂く。メインの舌平目は肉厚、焼き加減も絶妙だった。

     早く寝ればと思うだろうが、それは野暮な話である。男は、一日の反省会が必要だ。しかし、デザートも食後酒もパスしてベッドに倒れこむ。

     おやすみなさい。明日も頑張ります。

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-07-05 19:17
    久しぶりのソウル出張 「金浦空港フードコート」 6月29日
     久しぶりにソウルへ向かって、ゲームビジネス関係の方々を訪問し戦略や次期の戦い方を確認する。朝一番の全日空で羽田から金浦空港へ。なんでも上海も羽田から飛べるようになるそうでこれは素晴らしいことである。もっともっと羽田を活用して欲しい。

    a0000002_2148427.jpg いつものように交通渋滞の中、市内へ向かい、早速ランチ。ランチは韓国風チャンポン。辛い、辛いスープに腰のある麺に野菜と海鮮。辛いけど旨い!!汗だくになりながら頂く。

     夕食は、「三代」というお店で会食。なんでも肉の産地として有名な地方の焼肉店がソウルに店をだしたそうである。肉の味が素晴らしい。なかでも網で焼くブルコギがとても美味しい。鍋で焼くというか煮るブルコギよりこっちの焼くブルコギの方が旨いに決まっている。すき焼きを関東風に煮るのと、関西風に焼くという違いを想像して頂きたい。大満足である。酒は、「ポップンザ」という山いちごで作られた酒を頂く。これが旨い!!!ですが危険な酒である。すいすい飲めるのでいくらでも飲めてしまう。ワインとカシスを割って甘くしたような味。自然の味がする。

     ホテルは定宿のCOEXインターコンチネンタルホテル。私が選ぶホテルの条件は

    1 新しい建物
    2 ベッドが硬い
    3 シャワーの水圧が強い

    この全ての条件を満たしているのがこのホテルである。ソウルではここと決めている。

     翌朝、金浦空港へ向かって、大好きなフードコートへ向かう。ここは20くらいのお店が、ラーメン、チゲ、ビビンバ、冷麺などの美味しい韓国の味を色々楽しめる。本当に安くて美味しい場所なのである。こんな空港は世界にあまりない。金浦空港の楽しみはこのフードコートである。

     今回皆の人気を集めたのが、写真のインスタントラーメンのお店。インスタントラーメンを大きめの鍋で一人一人煮て鍋のままだしてくれる。これが旨いんです。値段も400円程度。旨いんだこれが。是非、お立ち寄りください。

     色々なパートナーとお話をして、酒を酌み交わす。深夜まで酒を飲む。素晴らしい外国の仲間。一体、日本と韓国の、誰と誰が対立しているのであろう。心と酒は世界共通。

     昼には羽田に戻って仕事をこなす。本当に外国に行った気がしない。
     韓国は近くて本当に近い国である。
     
      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-29 21:50
    第二次ビール戦争 6月7日
     子供の頃、オヤジが飲んでいたビールといえば、キリンビール。いわゆるキリンラガービールであった。しかも大瓶。たしかビンを酒屋に持っていくと、10円か、もらえたのを記憶している。どこに行ってもキリンビール。ある意味、ビールと言えばキリンビール。特に関西のほうではそうだったような気がする。

     丁度、就職した1986年ぐらいだったと記憶しているが、新星のように現れたのがアサヒスーパードライ。日本のビジネス界における一つの奇跡の大逆転。これの要素となったのがこのスーパードライなのである。飲んだ瞬間に間違いなく思った。「これは旨い。」あれよあれよといううちにビールのシェアのトップに立ったのである。旨ければ評価される。もちろん旨いだけではない。マーケティングそして必死の営業でアサヒはトップを奪ったのである。

     その後、色々なビールがでてきたが、どちらかといえば、安価な発泡酒の方が話題性はあった。あまりビールのシェアは大きく動かなかった。そこにエビスビールが独占していた、「値段の高い美味しいビール」の市場にでてきたのが、サントリープレミアムモルツ。このビールは間違いなく美味しい。最近、東京の行く店のほとんどがこのプレミアムモルツの生である。芳醇なそれこそ、ドイツやベルギーあたりのビールをもっと口当たりと喉越しにこだわったビールである。サントリーの100%モルトウイスキーが現在、世界的に評価されているように、このビールも世界で評価される、特にヨーロッパでも戦っていけるであろう。

     ビールは間違いなく今、日本が一番旨い。それは日本人にとってなのかもしれないが、少なくとも私にとってはそうである。舌に肥えた、ある意味ビール大国の日本人が旨いといってるんだから旨いに決まっている。

    a0000002_2021375.jpg 最近の私のお気に入りは、キリン・ザ・ゴールド。アルコール度数4.5度。プレミアムモルツのようなパンチとインパクトはない。しかし一口、一口と進めていくと旨さがにじみ出てくる。そして飽きない。何杯でも飲める。そして料理に邪魔をしない。これこそ日本のビールという感じ。まさにプロ好みの、日本人のためのビールではないだろうか?ワインに例えると、プレミアムモルツは深く濃厚なカリフォルニアワイン。キリン・ザ・ゴールドはミネラル感タップリの繊細な味わいであるフレンチワイン。それだけで飲めば美味しいカリフォルニアと、料理とワインがお互いを引き立たせるフレンチ。そんな感じではないだろうか?

     よって私は、痛風で量をたくさん飲めない私は、寝酒のビールはプレミアムモルツ。日本料理に、キリン・ザ・ゴールド。こんな感じで飲みわけたい感じです。

     皆様はどのビールがお好みでしょうか?これから益々美味しい季節です。

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-07 20:22
    プリン体とビールと酒 また痛風の話ですいません。 4月27日
     痛風にはビールはよくない。これはいわゆる定説であるが、ではどれくらい悪いのか?ビールの含むプリン体が1とすれば、日本酒が0.2、ワインが0.05、焼酎が0.01程度といわれている。なんでもビールのブランドによっても大きく違っていて、A社とB社のビールに含まれるプリン体は、2倍も違うというデータを秘書がみつけた。また、とある地ビールはその倍もあった!ようは同じビールとはいえ、ブランドによって4倍もプリン体の量が違うのである!!ようは、B社のビールは2杯飲んでもかまわないということだ!!??プリン体を含む量が一番少ないビールというコピーでいけば結構売れるのではないだろうか?ブランド名はいえないが、どうも味が濃く、深みのあるビールにプリン体の量が多いものがあるようだ。

     プリン体だけで単純に計算してみれば、ビールを一杯飲むのなら、焼酎は100杯飲んでもいいと言える。計算上ではそうだが、そうではないそうだ。アルコールを飲んで肝臓を使うと、プリン体は発生されるそうなので、焼酎はプリン体がないのであるが、含まれるアルコールは体内でプリン体に変わると思わなければならない。どれくらいのアルコール分解でどれくらいのプリン体が発生するかは調べた限りデータがない。誰か知っている方がいらっしゃれば教えていただきたい。ここで覚えておかなければいけないのは、体内でプリン体が作られる事実である。これを知っておかねばならない。そして、ストレスなども大きく影響する。

     そしてプリン体の結晶を固まらないようにする為に、尿をアルカリに保つのがいいそうである。尿酸はアルカリに溶けやすいらしく、アルカリの尿は結晶を溶かすそうである。ようは尿をアルカリに保つと発作が起こりにくいと言えるのだ。

     ようするに口からとるプリン体をコントロールして、体内で発生するプリン体を、運動やストレスコントロール、酒の量を減らして押さえる。そして尿をアルカリにして結晶を溶かすというこの3つをコントロールしなければ、痛風の発作は抑えられないということである。ビールとあんきもを止めたからといって発作は抑えられないのである。

     今回、インターネットの凄さをあらためて感じた。ここにあるデータは全てインターネットで探したものである。大病院のお医者さんもこんな事は言ってくれない。例えば、私が3週間以上も痛風の痛みで悩んでいたら、医者は「発作がそんなに長く続く事はない。」と言って、いろんな検査を始めようとした。しかしインターネットで調べたら私と同じように長期間、痛みで苦しむ人が多数いた事がわかったのである。医者が知らないことをインターネットユーザーが教えてくれているのである。そうだよね、実際に苦しんでいる人の方が良く知っているんですよ。インターネットはやはり凄いなあ。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-04-27 19:55
    扁桃腺・禁酒・痛風・減量 最終報告 4月13日 
     2月下旬から始まった色々な苦しみがようやく終わろうとしている。いやーーー、辛かったなあ。という事で最終報告いたします。

     扁桃腺 

     もともと、扁桃腺を大きく腫らしている私であるが、今回は本当にひどかった。そして長かった。痛かった。苦しかった。

     扁桃腺ぐらいと思われる方がほとんどだと思います。しかしながら一つの病気と考えるとこれほど苦しい病気はありません。喉の中はまたこぶができてしまい、多分このこぶは一生とれないのでしょう。元々あった左側のこぶに今回できた右側のこぶ。口の中は、いまだに大変な状況である事にはかわりはない。

     しかしながら切除という選択をしないのであれば、これと一生付き合っていくわけで、ようするに悪くならないように、腫れないように生きていくしかない。よって普段から、うがい、消毒をしながら注意して対応するしかない。

     痛風

     ほぼ一ヶ月になろうとしている。足の親指の付け根の腫れは現在まだ残っており、いまだに完全に回復していない。普通の発作は一週間ほどで回復するので今回のこれは一体なんなのであろうか?インターネットで調べていくと、「慢性痛風炎」などというのもあるようで、ずっと痛みがきえなかったり、骨が変形したりという関節炎の症状が続くらしい。

     先週から靴も入るようになり、足全体の腫れはほとんど引いてきて、本当に少しずつではあるが回復しているので、最終的には完治することを祈りたい。関節に残っている、痛風の結晶を削り取るという手術もあるそうであるが、なんとかそんな事にならないようにしていきたい。

     痛風は完治しない。しかし食べ物、ストレス、酒、運動、体重をコントロールする事で発作の回数をできる限り押さえていくことはできるはずである。よって、よく「ビールはやめる」とか、「あんきも」はダメだという話しになるが、「あんきも」を全くやめても発作は起きるし、ビールを断っても起きるはずである。その5つの要素のうちの一つなのである。たまたま今回、体重が5キロ落ちていてまあ、2キロぐらいはもどるとしても3キロ減でキープできればいいだろうし、後は酒の量と運動をうまくやれば押さえ込めると信じている。ストレスは、まあ、しかたないか。

     禁酒

     案外、大丈夫だなんていっていたが、やはり禁酒は辛いもんだ。やはり適量と休肝日をもちながらであれば酒はやめる必要はないし、これからももちろん飲んでいく。ようは「適量」を守るということなのである。そして今年から、一週間の禁酒をやっていこうと思っている。

     禁酒が明けてほぼ二週間になってやっとビールやウイスキーが美味しく感じられるようになってきた。舌が慣れてきたということなのであろう。適量を守って酒とも一生付き合っていきたい。

     最後の晩餐は、「シャトー・ディケム」と決めている。ようは最後の前の夜まで、酒を美味しく飲める体を保たなければならない。チューブにつながれた体では「シャトー・ディケム」を美味しく味わうことはできないはずだ。美味しく酒を飲むためには、健全な体と精神が必要なのである。

     減量

     別に減量を目指したわけではないがおもわぬ贈り物が体重減であった。まあ5キロの減をこえた時には、「他の悪い病気なのか?」と少し心配もした。「酒」と「関節炎(痛風)による体重減少」と原因を決めつけていたが、先日、体重計にのったら1キロ戻っていて、ようやく下げ止まったようである。脂肪だけではなく、筋肉そして体力も落ちている。最近は気にせずに、油もの、卵、スイーツ等を摂取していたので、またそれらを気をつける食事に戻していこうと考えている。それによって現在の68キロをキープできれば非常にうれしい。

     という事で、まあ色々ありましたが、回復報告でございます。皆様には色々とご心配をおかけいたしました。元気になりましたので、もちろん「仕事」そして酒、グルメにまた打ち込んでまいります。これからも宜しくお願いしやす。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-04-13 13:19
    新年度・入社式 久しぶりのビールは苦かった。。。全面リニューアル。 4月1日
     今日から新しい年。私の新入社員へのブログは、その1その2があるのでそれを参照してください。

    会社は新入社員に色々なコミットメントがある。

    1  貢献する社員の雇用とそれに応じた報酬
    2  チャレンジする社員の為のチャレンジするステージ
    3  社員のスキルの向上・キャリアパスのサポート
    4  夢と希望と企業成長
    5  能力を正しく発揮できる組織と勤務形態
    6  働く意義の正しい理解
    7  社会に貢献する意義の理解
    8  悩みや不安を相談できる窓口
    9  社会人としての道徳
    10 自己判断能力と組織運営能力

     これらのコミットメントが企業として果せないのであれば、新入社員を、というか社員を採用する資格はない。私のブログの新入社員への言葉その1,2は非常に厳しいものかもしれない。しかしながら雇用する企業側にもそれ以上の責任と厳しさをもっている。このお互いのコミットメントが正しくなければ、結局はどちらか、もしくは両者とも不幸な結果になる。それだけ、採用というのは責任の思い行為なのである。

     エキサイトの新入社員の採用倍率は非常に高いし、採用条件は非常に厳しい。筆記、学力、論文の上位者だけが面接に進むことができて、何度かの面接の上に決定される。しかし、例えば6年前に採用された新入社員は現在、ウーマン・エキサイトのマネージャー(女性)、経理財務部のマネージャー(女性)、広告営業のマネージャー(女性)とそれぞれの分野の第一線で活躍している。皆、将来の幹部候補である。今年の新入社員も5年後にはそれぞれの第一線で活躍しているのであろう。その姿を見るのが非常に楽しみである。

     我々のような中途採用が中心の会社にとって、新卒社員は非常に重要だ。彼らはエキサイトイズム要するにエキサイトの社風、文化を創っていくのである。彼らが、ザ・エキサイトになっていくのである。

    a0000002_1835598.jpg さて、話はかわるが、4月1日にめでたく酒を飲みました。最初はビールでした。汗もほどほどにかいてとても美味しいはずのビールの第一印象は「苦かった。」そのビールはサントリープレミアムモルツ。プレミアムモルツの深い美味しさを舌で感じるまで時間がかかった。やはり舌というのは「慣れ」があるんですね。その後の焼酎も「旨い!」とはいえず、どうも酒臭かった。鼻も舌のアルコールになれるまではまだまだ時間がかかるようだ。酒もリハビリが必要な状態である。

     さーーて、新年度。新入社員と一緒に、明治神宮で祈願。今年もやりまっせーー!皆さん、エキサイトの新しいトップページ、デザイナーズポータルを見て頂けましたでしょうか?エキサイトの新しい女性編集長の自信作です。きっと気にいって頂けると信じてます。

     トップページのリニューアルって実は結構大変なのです。まず、クライアント様から頂いている広告。年間、6ヵ月といった長期間の広告を頂いております。逆に言えば、クライアント様への説明も必要である。企画して、デザインを固めてから、リリースするのに数ヶ月かかる実はとても大きな作業です。ポイントはスリーグリッド。3つの縦の欄から構成されています。そしてマイページは好きなグリッドのコンテンツを自由にドラッグ&ドロップで貼り付けられるGUIです。海外ではいくつか例がありますが日本では初めてになります。

     これからも、エキサイトは革新的なポータルサイトを目指します。応援宜しくお願いいたします。

     山村幸広

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  • エキサイト トップページ
  • 新入社員へ(その2)
  • 新入社員へ(その1)
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  • by yamamura2004 | 2007-04-02 18:45
    禁酒あと一日。体重は4.5キログラム減少 3月30日
     早いもんで禁酒もあと二日、31日の午前零時に飲むとすれば、後、一晩の我慢となった。

     いやーーー、なかなか感慨深いもんがあります。社会人生活、20年の節目は禁酒という一大イベントで終わろうとしています。

     一ヶ月間の闘病、及び禁酒でなんと体重が、72キロから67.5キロに減りました!!年々、なんとなく、すこしずつ太っていた体も結構すっきりしたのではないでしょうか?

     しかし贅肉が落ちたというよりもなんとなく、胸や腕についていた筋肉が落ちたような気がするのが気になるんですが。最後にやせたなあと実感したのは腕時計のベルトの間に指が通るようになった事。穴で言うと、2穴ぐらい大きくなっているようだ。

     筋肉は筋トレでしか戻せないとすればもう一生、筋肉が帰ってこないかもしれない。悲しい事実である。筋肉が落ちて体力が落ちたような気がする。夕方くらいになるとどっと疲れがでてくるのである。そして家に帰ればバタンキューと寝て8時間ぐらい軽く寝れてしまう。まるで子供のようなもんである。

     やせると体が軽くなるというが今のところ、痛風で足が痛いせいもあるだろうがそんな感覚は全くない。それよりも体力が落ちているなという実感なのである。

     痛風の痛みはほぼおさまっているのだが、腫れがまだひかず、靴が入らない状態である。ほぼ二週間を経過しているのでかなり長引いているようである。

     昨日、痛風の先輩から、「発作は尿酸値が上下した時に起こりやすい。」という新たな情報を得ることができた。前回のブログの、なぜ禁酒中にもかかわらず発作が起きたかという疑問の一つの仮説として、禁酒と扁桃腺による摂生により尿酸値が急激に下がって、発作を誘発したという事がいえるのではないかと考える。

     扁桃腺の方は、もうほぼ気にならない状態になった、まだ少し、喉と顎に違和感があり、喉はあいかわらず腫れているが、感じる症状としてはない。慢性扁桃腺なので治ったとはいえないのであろうが、おさまったといえる。

     これで痛風を明日までにすっきりさせて、気持ちよく4月1日を迎えたいもんである。そしてすっきりと新年度を迎えて新たな年に、新たなチャレンジをしていきたい。その為には自分自身に変化を起こす必要があるのであろう。

     時間、暦は人間が勝手にきめた単位でしかすぎない。宇宙の中でみれば、時間の経過を表す唯一の単位は「変化」なのである。

     ようするに変化がなければ時間の経過は何万年たっても、ないという事である。変化しなければ年齢というのも勝手な単位の中での勝手な考え方なのかもしれない。変化をどんどん起こせば、どんどん時間を経過させる事ができるのである。

     変化のない時間に、経過の価値はない。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-30 17:51
    痛風発作 その2 酒解禁まであと7日!! 3月26日
     最初に、石川県能登、輪島周辺の皆様、特になくなられた方、ご遺族の方々、ケガをされた方々、家を失った方々、被災者全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。

     昨年末、能登、輪島を旅して地元の皆様の暖かさ、そして能登、輪島の素晴らしさにふれてファンになった矢先の出来事で非常に悲しく思います。能登、輪島は日本の財産です。皆様がこの震災からいち早く復興されます様心よりお祈り申し上げます。また日本の宝物をたくさん展示されております、南惣美術館さんは大丈夫でしょうか?お邪魔したときに、大変古い建物だったので心配です。

     重ね重ねですが、心よりお見舞い申し上げます。
    a0000002_16435420.jpg
     さて痛風発作が起きて、一週間がすぎたがまだすっきりしない。通常、3日ほどで痛みもなく腫れはひいてもどるのであるが。よって土曜日に予定していたゴルフはまたまたキャンセル。結局、3月は2回もキャンセルをしてしまった。先週末は、まあ、一週間後は大丈夫と思っていたのになあ。扁桃腺の長引きもそうであるが、年齢により、治りが遅くなっているのか、免疫力が低下しているのか、どうも長引く傾向にある。よくない事だ。。。。

     今回、酒を断っているのになぜ痛風になったのか?なぜ長引いたのか総括してみた。

      痛風発作の原因

    1.3週間にわたる扁桃腺との戦い中は運動を全くしていない。歩いてもいない。この運動不足がまず問題だったのであろう。
    2.熱が常に高かった為、体の水分が不足していたのであろう。
    3.期末決算、そして禁酒のストレス。
    4.3週間にわたる薬の服用による体の変化

      長引いた原因

    1.最初の土曜日に痛風とは思わず、歩き廻っていた。
    2.火曜日に過去の例から回復するという自己判断で薬をやめた。
    3.3週間の闘病後の為、体力、免疫力とも落ちている。
    4.年齢による回復力の低下

     こんなところでしょうか?痛風発作の先輩方、もしよろしければご意見ください。というわけでまだ靴は、腫れで入らない。もう薬は飲んでいないのでまあもう少しだろう。そう願いたい。

     よく私は「心・技・体」ではなく、「体・心・技」だと言っている。これを本当に痛感した。不健康な状態でまともな心にはなれない。技なんてもっての他。やはり健康だからなんでもできるし、心の状態もよく保てるのである。体がなんといっても第一である。

     ともあれ、禁酒はもーーーー、後一週間です!!!!!!!!!!!!!!!会食は後、4回。宴席で酒を我慢するのは後4回である。

     私の廻りは、「4月1日からの反動が怖い。。」と恐れております。が、そんな事はありません。もう若くないのもよくわかった。体が壊れるのもよくわかった。4月からの新年度を健康に過せるように自己管理いたします。来期は色々な意味で非常に重要な年ですから。

     後、7日、後、6夜です。

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-26 16:44


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