山村幸広の一日、一グラム

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健康診断 12月13日
 この前の日には酒が飲めない。このプレッシャーはこたえる。なんか今日は飲みたくないなあと思って飲まないならいいんだけれど、この日は飲むなといわれると辛い。ですよね。それじゃあ、その前の2,3日はのみまくるべ、と考えるが、検査の結果がわるくなりそうで控える。まあ小心者なのである。

 しかしながら、現在のトイレの構造の中で、大便の検査というのは無理があるのではないだろうか?難しい。。。。。。でも頑張ってやろう。

 今朝もトイレでその作業に入る。いつもならすーーーと出るのに、プレッシャーだろうか、なかなかでない。知り合いが大腸ガンになったという知らせを聞いていたので、ちょっと気になっている。バリウムと肺のレントゲンは毎年、パスしているのでこれだけは受けておこうと思っていた。

 なんとか、、、出た。。。。。そしてここからが作業のスタートである。意を決して、その物に、採掘用の棒を近づける。その瞬間、ブーーン!!!といって、水が流れ出した!!!なんだ、なんだ、なにがおこったんだ!!俺は流していないぞ!!誰だ!!!誰が流したんだ。無情にも、その物体は便器の奥に吸い込まれていく。。。手を入れてとめようか?いや、そんなことできない。。。。。あーーーーーー、と考えているうちにそれは吸い込まれてあとかたもなくなっていった。。。。。。残ったのはむなしさと、採掘用の棒だけだった。

 我が家のトイレのセンサーのいたずらであった。というか、立ち上がったらセンサーが働いて自動で流れるのを忘れていた。。もうでない。。。。。立ちつくす私、一人立ちつくす。

 しかたなく、検査会場にいく。白衣の天使は私にささやく。

 「大便は?」

 「いや、あの流れていきました。。。」

 「はあ??」

 「いや、あの、説明すると長い話なんですが。」

 「もってきてないんですよね?」

 「御意に。」

 「あんた、ナメとんの?」

 「いや、センサーが。」

 「もういいです。後で提出しますか?」

 「いや、今年はよかとです。」

 「はい、次の人!!」

 「あの、採るの難しいですよね?」

 「皆やってるでしょ!。そんな子供みたいなこといわないで!いいオヤジが。」

 と白衣の天使に叱られた。これで大腸癌になったら、新型トイレのせいだ、チキショー。

   山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-12-13 11:36
    「長友啓介氏はなぜ健康でいられるのか?」 9月4日
     エキサイトブロガーの中でも、最年長、更新頻度No.1で人気を誇っている長友さんのブログ、日々@好日。私が必ずチェックするブログの一つである。

     私もほとんど外食なのであるが私の頻度を越えるのが長友さんである。しかも年は私と二回りも違うのに、食べる量も長友さんの方が多いほどである。しかも天麩羅なんぞの脂っこいものも大好き。体重も私よりはるかに上であろう。それにほぼ毎日、午前様。休肝日なんてありゃしない。毎日、飲む。

     しかしながら、この68歳の御大、はっきり言ってお元気である。こんな生活を40年以上続けているにもかかわらず、お元気である。ではなぜか?私なりにその要因をあげてみた。

    1.毎日、1時間以上の散歩。かなりの長距離を歩いている。私も何年か前にスポーツジムを辞めた。プールからランニングマシーンに替えた時、こんな部屋の中を歩くんだったら外を歩いたほうが、気持ちがいいに決まっている。得られたのは、「俺はスポーツジムに行っている。」という自己満足感だったような気がする。

    2.案外、バランスよく食べておられる。野菜なんかもたくさん食べられる。

    3.好きなものを食べている。いくら体にいいといっても嫌いなものを食べていると体には悪いに決まっている。

    4.怒らない。仏顔の長友さんと言われるくらい長友さんは怒らない。大体いつも笑っている。笑っていると免疫があがる。

    5.好奇心旺盛。何事にも興味をもっている。散歩中に長友さんが見つける色々な写真はただ歩いているのではなく、色々なものをウォッチしながら興味をもってみている証拠である。ブログだって、68歳ですよ。素晴らしい!!!

    6.楽しく飲み、楽しく食べている。外食であるからいつも複数でしかも楽しく会話をしながら食べている。長友さんはお人柄、皆に好かれている。だから自然と楽しい食事になる。おいしいものも楽しく食べないとなんの意味もない。

    7.もちろん現役。多分引退や隠居なんぞ一切考えていないのであろう、このお方は。現役でいる事によって気持ちがはっている。ようは日日を大切にしている。

     ようは毎日、明るく楽しく、好きなものを食べて、好きな酒を飲み、仕事をして、好奇心をもってワクワクしながら、体を動かしていれば、健康でいられるのである。健康でなければ美味しいもんなんて食べても美味しくない。もちろんいい仕事もできるはずがない。そう考えれば、ある意味都市生活者の模範的な生活なのではないだろうか?

    私も歳をとって長友さんのような素晴らしい人生を送れれば、最高だと思う。私のオヤジの酒を飲んだときの口癖は、「男はなあ、「仕事」と「友達」がなかったら、ほんまにつまらん人生になるぞ。一番大切なもんを忘れるな。」

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-09-04 23:31
    学芸大学「吉法師」 いい蕎麦屋だ。 8月2日
     学芸大学には約6年ほど、住んだ事がある。閑静な住宅街もあれば一人暮らしの学生さんや若い人も多く、なかなか面白い街である。その名残もあってたまにでかける。

     服のお直しは家の近くで頼むととても高いので学芸大学の「ママのリフォーム」までもっていく。すそ直しなどはほとんど半額ほどでやってくれる。また、定期的にかよっている日本で最高のオステオパシー治療院の「グリーンハウス」もある。不摂生のあたしが健康でいられる要因としてこのオステオパシーとの出会いは大きい。健康でいられるのもこの「グリーンハウス」のお陰なのである。そして今の家から一番近い大型スーパーマーケットのダイエーがある。なんでもダイエーの中でも日本一の売上げらしい。

     そうして学芸大学によるとなんか、昔よくいった食べ物屋がなつかしくなってついよってしまう。このブログでも紹介した、洋食の「三沢堂」はもちろん第一候補である。そうするとよくかよった定食屋の「国田屋」さんなんかも思い出したりする。今や有名になった、鮨の「いっきゅう」も碑文谷にあった。

    a0000002_14383654.jpg その中でも最近のイチオシは、蕎麦屋の「吉法師」である。蕎麦屋で一杯やるというこの東京の独特の素晴らしさを覚えた私は蕎麦屋が大好きな京都人である。我が家の近くにも、白金台「利庵」六本木ヒルズ「竹やぶ」、恵比寿「翁」「玉笑」、白金「三合庵」と蕎麦屋の選択には困らない。どこも一流の蕎麦、そして美味しい酒のツマミが楽しめる。

     しかし私のマイブームの蕎麦屋はこの「吉法師」さんである。近くの蕎麦屋を横目でみてタクシーを飛ばしていってしまうのである。

     ツマミが旨い。酒が揃っている。そして安い!!。そして、なんと言っても態度がいい。威張っていない。最近の蕎麦屋は、ちょっとえらそうにいうと、「何で蕎麦屋なのにそんなにえらそうなの?」と思ってしまう蕎麦屋が多い。そして、「高い」。気楽に入れる蕎麦屋が少ない。この店は美味しいにもかかわらず、気取ってないし、まあ、入れるし(もしかしたらこれで入れなくなるかもしれないが。。。)値段も手ごろなのである。

     そして蕎麦だけではない。私がシメでよく注文するのは写真の、「天邪鬼うどん」。牛蒡などの野菜と鴨の温かいつけ汁にうどんを頂く。これが旨い!!もちろん蕎麦で食べることもできる。そしてツマミは「こはだとクレソンのサラダ」。こはだがそのヘンの鮨屋も真っ青のシメかたなのである。

     蕎麦屋も、もともとは蕎麦でつかうタネをツマミにしてきた。いたわさ、卵焼き、焼き海苔、さび芋、焼き鳥。しかし最近は、蕎麦でつかわなくてもツマミの為に仕入れてやっている。まあ、これには賛否両論あるもののチョイスが増えるのは、我々にはありがたい。

    「さっと一合飲んで、さって一枚すすって帰る。」なんてできない性分なので、ツマミがバラエティに富んでいて、そして安くて旨い。これが最高でやんす。気軽にいけて美味しい素晴らしい蕎麦屋である。

       山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-08-02 14:36
    体調はほぼ完璧です。友人は財産です。 5月28日
     先月から、お会いする方のほとんどが体調を心配くださっている。この2週間ほどブログの更新をサボってしまっていると、「体調が悪いんでしょうか?」と皆様が心配してくださる。宣言いたします。私、山村幸広は非常に体調もよく、食欲も旺盛で酒も以前のペースを守って飲んでおります。しかし、いきつけのメシ屋も自然にビールを出さなくなったり、なにも言わないのに、「あんきも」を出さなかったりと、無言で気を使って頂いております。ご心配をおかけいたしましたがもう大丈夫ですので、心配なさらないでください。

     足もほとんど大丈夫です。まだ革靴やゴルフシューズは履けませんが、スコアもまあまあいいですし、朝も歩いて通勤しております。オフィスの16階から20階への行き来も階段を使って上っております。ブログはちょっと、なんとなく書くのが辛くなって書かなかったのですが、「なんだおめえ、止めるのか?」「もう書くネタがないのか?」と辛辣に言いながらも心配して頂いております。今週からまた週2回の更新を守って書いていこうと思っております。是非宜しくお願いします。

     又、温かい友人、パートナーの皆様は、「減給中だから、ご馳走しますよ!」と誘って頂き、しかもご馳走してくださって頂き、温かく励まして頂いております。本当にありがとうございます。

     こうやって考えるとやはり、あたいは、世間の皆様に支えられて生きているというのがよくわかります。こんな男の体を心配して頂き、また懐ぐあいも心配していただき、あたしゃ本当に嬉しいです。こうゆう支えがあって初めて、頑張れるわけで、そして生きていける訳でして、人間は一人では生きていけないというのがよーくわかります。

     エキサイトも私も廻りで応援してくださる方々があって成り立っておる訳です。しかしいつもいつも甘えてばかりではなく、ちょっとはお返しができるようにならなければいけないと思います。たまにはいいかっこして支える側にまわりたいもんです。

     まあ、くだらない事をくだくだ書きましたが、言いたかったことは、「元気です。」と「これからもブログを更新します。」という事ですので宜しくお願いいたしやす。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-05-29 19:41
    プリン体とビールと酒 また痛風の話ですいません。 4月27日
     痛風にはビールはよくない。これはいわゆる定説であるが、ではどれくらい悪いのか?ビールの含むプリン体が1とすれば、日本酒が0.2、ワインが0.05、焼酎が0.01程度といわれている。なんでもビールのブランドによっても大きく違っていて、A社とB社のビールに含まれるプリン体は、2倍も違うというデータを秘書がみつけた。また、とある地ビールはその倍もあった!ようは同じビールとはいえ、ブランドによって4倍もプリン体の量が違うのである!!ようは、B社のビールは2杯飲んでもかまわないということだ!!??プリン体を含む量が一番少ないビールというコピーでいけば結構売れるのではないだろうか?ブランド名はいえないが、どうも味が濃く、深みのあるビールにプリン体の量が多いものがあるようだ。

     プリン体だけで単純に計算してみれば、ビールを一杯飲むのなら、焼酎は100杯飲んでもいいと言える。計算上ではそうだが、そうではないそうだ。アルコールを飲んで肝臓を使うと、プリン体は発生されるそうなので、焼酎はプリン体がないのであるが、含まれるアルコールは体内でプリン体に変わると思わなければならない。どれくらいのアルコール分解でどれくらいのプリン体が発生するかは調べた限りデータがない。誰か知っている方がいらっしゃれば教えていただきたい。ここで覚えておかなければいけないのは、体内でプリン体が作られる事実である。これを知っておかねばならない。そして、ストレスなども大きく影響する。

     そしてプリン体の結晶を固まらないようにする為に、尿をアルカリに保つのがいいそうである。尿酸はアルカリに溶けやすいらしく、アルカリの尿は結晶を溶かすそうである。ようは尿をアルカリに保つと発作が起こりにくいと言えるのだ。

     ようするに口からとるプリン体をコントロールして、体内で発生するプリン体を、運動やストレスコントロール、酒の量を減らして押さえる。そして尿をアルカリにして結晶を溶かすというこの3つをコントロールしなければ、痛風の発作は抑えられないということである。ビールとあんきもを止めたからといって発作は抑えられないのである。

     今回、インターネットの凄さをあらためて感じた。ここにあるデータは全てインターネットで探したものである。大病院のお医者さんもこんな事は言ってくれない。例えば、私が3週間以上も痛風の痛みで悩んでいたら、医者は「発作がそんなに長く続く事はない。」と言って、いろんな検査を始めようとした。しかしインターネットで調べたら私と同じように長期間、痛みで苦しむ人が多数いた事がわかったのである。医者が知らないことをインターネットユーザーが教えてくれているのである。そうだよね、実際に苦しんでいる人の方が良く知っているんですよ。インターネットはやはり凄いなあ。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-04-27 19:55
    扁桃腺・禁酒・痛風・減量 最終報告 4月13日 
     2月下旬から始まった色々な苦しみがようやく終わろうとしている。いやーーー、辛かったなあ。という事で最終報告いたします。

     扁桃腺 

     もともと、扁桃腺を大きく腫らしている私であるが、今回は本当にひどかった。そして長かった。痛かった。苦しかった。

     扁桃腺ぐらいと思われる方がほとんどだと思います。しかしながら一つの病気と考えるとこれほど苦しい病気はありません。喉の中はまたこぶができてしまい、多分このこぶは一生とれないのでしょう。元々あった左側のこぶに今回できた右側のこぶ。口の中は、いまだに大変な状況である事にはかわりはない。

     しかしながら切除という選択をしないのであれば、これと一生付き合っていくわけで、ようするに悪くならないように、腫れないように生きていくしかない。よって普段から、うがい、消毒をしながら注意して対応するしかない。

     痛風

     ほぼ一ヶ月になろうとしている。足の親指の付け根の腫れは現在まだ残っており、いまだに完全に回復していない。普通の発作は一週間ほどで回復するので今回のこれは一体なんなのであろうか?インターネットで調べていくと、「慢性痛風炎」などというのもあるようで、ずっと痛みがきえなかったり、骨が変形したりという関節炎の症状が続くらしい。

     先週から靴も入るようになり、足全体の腫れはほとんど引いてきて、本当に少しずつではあるが回復しているので、最終的には完治することを祈りたい。関節に残っている、痛風の結晶を削り取るという手術もあるそうであるが、なんとかそんな事にならないようにしていきたい。

     痛風は完治しない。しかし食べ物、ストレス、酒、運動、体重をコントロールする事で発作の回数をできる限り押さえていくことはできるはずである。よって、よく「ビールはやめる」とか、「あんきも」はダメだという話しになるが、「あんきも」を全くやめても発作は起きるし、ビールを断っても起きるはずである。その5つの要素のうちの一つなのである。たまたま今回、体重が5キロ落ちていてまあ、2キロぐらいはもどるとしても3キロ減でキープできればいいだろうし、後は酒の量と運動をうまくやれば押さえ込めると信じている。ストレスは、まあ、しかたないか。

     禁酒

     案外、大丈夫だなんていっていたが、やはり禁酒は辛いもんだ。やはり適量と休肝日をもちながらであれば酒はやめる必要はないし、これからももちろん飲んでいく。ようは「適量」を守るということなのである。そして今年から、一週間の禁酒をやっていこうと思っている。

     禁酒が明けてほぼ二週間になってやっとビールやウイスキーが美味しく感じられるようになってきた。舌が慣れてきたということなのであろう。適量を守って酒とも一生付き合っていきたい。

     最後の晩餐は、「シャトー・ディケム」と決めている。ようは最後の前の夜まで、酒を美味しく飲める体を保たなければならない。チューブにつながれた体では「シャトー・ディケム」を美味しく味わうことはできないはずだ。美味しく酒を飲むためには、健全な体と精神が必要なのである。

     減量

     別に減量を目指したわけではないがおもわぬ贈り物が体重減であった。まあ5キロの減をこえた時には、「他の悪い病気なのか?」と少し心配もした。「酒」と「関節炎(痛風)による体重減少」と原因を決めつけていたが、先日、体重計にのったら1キロ戻っていて、ようやく下げ止まったようである。脂肪だけではなく、筋肉そして体力も落ちている。最近は気にせずに、油もの、卵、スイーツ等を摂取していたので、またそれらを気をつける食事に戻していこうと考えている。それによって現在の68キロをキープできれば非常にうれしい。

     という事で、まあ色々ありましたが、回復報告でございます。皆様には色々とご心配をおかけいたしました。元気になりましたので、もちろん「仕事」そして酒、グルメにまた打ち込んでまいります。これからも宜しくお願いしやす。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-04-13 13:19
    禁酒あと一日。体重は4.5キログラム減少 3月30日
     早いもんで禁酒もあと二日、31日の午前零時に飲むとすれば、後、一晩の我慢となった。

     いやーーー、なかなか感慨深いもんがあります。社会人生活、20年の節目は禁酒という一大イベントで終わろうとしています。

     一ヶ月間の闘病、及び禁酒でなんと体重が、72キロから67.5キロに減りました!!年々、なんとなく、すこしずつ太っていた体も結構すっきりしたのではないでしょうか?

     しかし贅肉が落ちたというよりもなんとなく、胸や腕についていた筋肉が落ちたような気がするのが気になるんですが。最後にやせたなあと実感したのは腕時計のベルトの間に指が通るようになった事。穴で言うと、2穴ぐらい大きくなっているようだ。

     筋肉は筋トレでしか戻せないとすればもう一生、筋肉が帰ってこないかもしれない。悲しい事実である。筋肉が落ちて体力が落ちたような気がする。夕方くらいになるとどっと疲れがでてくるのである。そして家に帰ればバタンキューと寝て8時間ぐらい軽く寝れてしまう。まるで子供のようなもんである。

     やせると体が軽くなるというが今のところ、痛風で足が痛いせいもあるだろうがそんな感覚は全くない。それよりも体力が落ちているなという実感なのである。

     痛風の痛みはほぼおさまっているのだが、腫れがまだひかず、靴が入らない状態である。ほぼ二週間を経過しているのでかなり長引いているようである。

     昨日、痛風の先輩から、「発作は尿酸値が上下した時に起こりやすい。」という新たな情報を得ることができた。前回のブログの、なぜ禁酒中にもかかわらず発作が起きたかという疑問の一つの仮説として、禁酒と扁桃腺による摂生により尿酸値が急激に下がって、発作を誘発したという事がいえるのではないかと考える。

     扁桃腺の方は、もうほぼ気にならない状態になった、まだ少し、喉と顎に違和感があり、喉はあいかわらず腫れているが、感じる症状としてはない。慢性扁桃腺なので治ったとはいえないのであろうが、おさまったといえる。

     これで痛風を明日までにすっきりさせて、気持ちよく4月1日を迎えたいもんである。そしてすっきりと新年度を迎えて新たな年に、新たなチャレンジをしていきたい。その為には自分自身に変化を起こす必要があるのであろう。

     時間、暦は人間が勝手にきめた単位でしかすぎない。宇宙の中でみれば、時間の経過を表す唯一の単位は「変化」なのである。

     ようするに変化がなければ時間の経過は何万年たっても、ないという事である。変化しなければ年齢というのも勝手な単位の中での勝手な考え方なのかもしれない。変化をどんどん起こせば、どんどん時間を経過させる事ができるのである。

     変化のない時間に、経過の価値はない。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-30 17:51
    痛風発作 その2 酒解禁まであと7日!! 3月26日
     最初に、石川県能登、輪島周辺の皆様、特になくなられた方、ご遺族の方々、ケガをされた方々、家を失った方々、被災者全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。

     昨年末、能登、輪島を旅して地元の皆様の暖かさ、そして能登、輪島の素晴らしさにふれてファンになった矢先の出来事で非常に悲しく思います。能登、輪島は日本の財産です。皆様がこの震災からいち早く復興されます様心よりお祈り申し上げます。また日本の宝物をたくさん展示されております、南惣美術館さんは大丈夫でしょうか?お邪魔したときに、大変古い建物だったので心配です。

     重ね重ねですが、心よりお見舞い申し上げます。
    a0000002_16435420.jpg
     さて痛風発作が起きて、一週間がすぎたがまだすっきりしない。通常、3日ほどで痛みもなく腫れはひいてもどるのであるが。よって土曜日に予定していたゴルフはまたまたキャンセル。結局、3月は2回もキャンセルをしてしまった。先週末は、まあ、一週間後は大丈夫と思っていたのになあ。扁桃腺の長引きもそうであるが、年齢により、治りが遅くなっているのか、免疫力が低下しているのか、どうも長引く傾向にある。よくない事だ。。。。

     今回、酒を断っているのになぜ痛風になったのか?なぜ長引いたのか総括してみた。

      痛風発作の原因

    1.3週間にわたる扁桃腺との戦い中は運動を全くしていない。歩いてもいない。この運動不足がまず問題だったのであろう。
    2.熱が常に高かった為、体の水分が不足していたのであろう。
    3.期末決算、そして禁酒のストレス。
    4.3週間にわたる薬の服用による体の変化

      長引いた原因

    1.最初の土曜日に痛風とは思わず、歩き廻っていた。
    2.火曜日に過去の例から回復するという自己判断で薬をやめた。
    3.3週間の闘病後の為、体力、免疫力とも落ちている。
    4.年齢による回復力の低下

     こんなところでしょうか?痛風発作の先輩方、もしよろしければご意見ください。というわけでまだ靴は、腫れで入らない。もう薬は飲んでいないのでまあもう少しだろう。そう願いたい。

     よく私は「心・技・体」ではなく、「体・心・技」だと言っている。これを本当に痛感した。不健康な状態でまともな心にはなれない。技なんてもっての他。やはり健康だからなんでもできるし、心の状態もよく保てるのである。体がなんといっても第一である。

     ともあれ、禁酒はもーーーー、後一週間です!!!!!!!!!!!!!!!会食は後、4回。宴席で酒を我慢するのは後4回である。

     私の廻りは、「4月1日からの反動が怖い。。」と恐れております。が、そんな事はありません。もう若くないのもよくわかった。体が壊れるのもよくわかった。4月からの新年度を健康に過せるように自己管理いたします。来期は色々な意味で非常に重要な年ですから。

     後、7日、後、6夜です。

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-26 16:44
    なぜだ!痛風発作!? 痛い。。。。 禁酒解禁まであと12日 3月20日
     悪夢は土曜日の朝に始まった、なんか親指が痛い。しかしいつもの痛風発作のように激痛ではなく、まあ普通に我慢できる範囲。また足が倍くらいに腫れるのにその腫れもない。そして、そして、この3週間酒を、ビールを飲んでいない。また、悪いものもほとんど食べていない。よってこれは痛風ではないと自己判断をする。

     土曜日の深夜、うずいて、痛くて、眠れない。これはやっぱり痛風だと、腹をくくる。3年前に発作を起こした際に、医者からもらった薬を探して、飲む。なんとなく効いてきたようでぐっする眠る。日曜日の昼ごろ起床。痛むがまあ、「もう一回ぐらい薬を飲めば直るだろう。」と判断し、もう一回、薬を飲む。夕方ごろから痛むが倍増する。足を見ると、みるみる腫れてきてはやり2倍ぐらいになっている。夜、「もう我慢できない。」ってことで救急病院へ駆け込む。

     ほとんど医者など行かない私がなんと一ヶ月の間に2回も救急で医者にかかるなんて、自己嫌悪である。やはり今までの無理がたたって、悪いものがでてきてるのだろうか?

     若い女医さんは丁寧に対応してくれた。

     「早く効きますから、座薬を入れていきますか?」
     「え、座薬はやった事がないんですが??」
     「良く効きますよ。すぐ終わるから。」
     「いや、しかし、、あの。。。。。。」
     「座薬の用意お願いして。」
     「あーーーーーー。」

     という事で、うれしはずかし座薬初体験である。若い綺麗な看護婦さんが出てきて、

     「はい、ベットにねてください。」
     「はい。」
     「ズボンと下着を下ろしてください。」
     「御意に。」
     「膝をかかえておしりをこっちにむけて下さい。」
     「は、はい。」
     「口で大きく呼吸してください。」
     「はーーーーい。」
     「では入れます。深く入りますからね。」
     「あーーーーーー!!!!」

     と言っているうちにすぐ終わった。。。。。。。。

     「効くまで少し休んでいきますか?」
     「いえ、帰ります。。。。ぐすん。。。」

     と言って目をあわさずに、逃げるように帰っていく。恥ずかしい。といっても、一番大変なのは看護婦さんだよね。こんな、汚いオヤジのお尻に指を突っ込むなんて、したくはないですよ。本当にありがとうございました。

     しかし、なぜ発症したのであろうか? 痛風と酒の因果関係はそれほど深くないのかもしれない。もしくは、扁桃腺の治療で色々な薬、抗生物質を飲んだので体がおかしくなったのだろうか? 熱が続いたので体が脱水症状ぎみだったのであろうか? ともあれ、人生で5回目の発作である。

     まあ、いいように考えれば、喉も治ってきて、飲みたくてしょうがなくなってきたので、神様が痛風を発症させて禁酒を守らそうとしてくれたのか。まだまだ体の調子はもどってませんよと、休みを与えてくれているのだろう。世の中に偶然はない。私のためにこの苦しみを与えてくれたのである。もっと大きな苦しみを避けるために。

     という事で、まだ足が腫れていて靴が入りません。当分、プリン体の多いものは食べられません。

     苦しみと激動の中、禁酒は続いている。あと12日である。されどあと12日でやんす。あと12日じゃーーーー。あと12日やん。あと12日だっちゃ。あと12日でおます。あと12日どすえ。「ええかげんにせい!(自己突っ込み)」

     俺はやる! 必ずやり抜く。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-20 19:15
    禁酒&刺激物も我慢。。。。。 辛い 3月16日
     禁酒もそろそろ、苦しい段階に入ってきた。酒のせいが大きいと思うが体重が3キロ減っている。なんか筋肉が落ちたようないやな感じである。夜になっても、なにかワクワクもせず、リラックスする事もなく、なにか一日がむなしい感じがするのは気のせいだろうか?家で一杯、ウイスキーをやりながら、一日の反省をするのが男のウイスキー哲学。それもしてはいけない。ここは銭湯を思い出して、コーヒー牛乳やマミーをいっき飲みするしかない。

     喉の調子がまだよくない。2月28日からいわゆる刺激物のようなものを一切とっていない。韓国系やタイ系の辛い料理もとっていないし、大好きなカレーも食べていない。

    a0000002_1557541.jpg 最後にカレーを食べたのは、新千歳空港のカレーラーメンであった。旨かったなあ、あのカレーラーメン。カレーにするか?ラーメンにするか?生きている限り永遠に悩み考えている究極の選択。常に食べたいのは両方なのだ。しかしながら、この欲求をみたしてくれるのがカレーラーメンなのである。これだと一粒で二度おいしいのである(古いなあ、このギャグ)新千歳空港では、是非カレーラーメン食べてみてください。3Fの北海道ラーメン道場のなかにあります。なんかうすぼけた味ではなく、ガツンときく辛さとコク、煮込んだたまねぎが最高でっせ。是非、カレー番長にも食べて頂きたいくらいです。

     料理を食べていても、香辛料やマスタードなども使わない。酒も飲まないとなると、本当に、お子ちゃまのご飯のような暮らしを続けている。

     よって食べるものは基本的に、というかほぼ全面的に和食なのである。もちろん和食は基本だし、それ以上はない。しかしながら東京という世界中の料理が食べられる、恵まれた環境に長年、適応している為に、色々なものがいつも通り食べたくなるのである。

     人間というのは常に贅沢なものだ。喉をこわして丸一日間何もたべられず、二日目に食べたりんごをすったものが、「なんておいしいんだろう。」と感激し、三日目に、「重湯のような雑炊を食べて、「なんておいしいんだろう。もうこれ以上の喜びはない」と感激したのはほんの2週間前なのに、もう食べられるからといって、あれが食べたい、これが食べたいなんぞほざいているのである。喉もとすぎればというのはまさにこの事である。人間というのは常に都合よく記憶を消しさる動物なのである。来週は、カレーなんぞ口にいれてみたいなあ。

     禁酒はあと18日となりました。色々な方々から心温まる応援を頂きまして誠にありがとうございます。ネームカードにもブログに対する暖かい応援メッセージを多数のエキサイトユーザーから頂きました。本当にありがとうございます。又、多数の方々に、4月1日の酒のお誘いを頂きまして感謝しております。人間、一人で生きているんじゃない。皆に生きさせてもらっているんだという事がしみじみわかりやす。本当にありがとうございます。頑張ります!!

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-16 15:59


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