山村幸広の一日、一グラム

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2月5日 ムルソー 「アルベール・グリボー2006」
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「私は赤ワインが好きだ。」 よく聞く言葉である。

先日、米国に行ったが、同じテーブルに座った20名ほどで、

白ワインをリクエストしたのは私だけだった。

この原因は簡単である。美味しい白ワインを飲んだ事がないのである。

白は値段に正直である。安い白ワインでおいしいものを探すのが難しい。

フレンチで考えると、選択肢は、ムルソーかモンラッシェとなってしまう。

もちろんモンラッシェならほとんど問題ないが、値段がむずかしい。

しかしながら、モンラッシェ、バタール・モンラッシェを一度知ってしまうと

その虜になってしまい、人生が狂いだす。

白に嵌ると、シャンパーニュに溺れ、ソーテルヌで破産の道を辿る。

そこでこのムルソーであるが、これは作り手も多く値段も幅広い。

それだけに、選ぶのが非常に難しい。もし美味しいムルソーに出会っても

同じ、作り手、同じ年に巡り合う事は、難しい。

それだけに、頭を悩ますのが「ムルソー」である。

鉄板焼きには珍しくソムリエがいる、広尾「高見」で飲んだこの、グリボーは

味わい、香りをこの値段で求めるとしたら出色といわざるを得ない。

こんなボトルを一本、この値段でだされたら、他の鉄板焼きに行けなくなってしまう。

寒ブリのソテーと合わせたこのワインは、嵌り過ぎ。。

私の席だけ、星のあるテーブルとなった。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-02-05 12:31
2月2日 映画もう一本 「マンマ・ミーア」
私としては、「フラガール」以降、一番楽しめた映画。

ABBAとカーペンターズを嫌いな人はいるだろうか?

一曲、一曲のシーンが自分の青春時代と重なりあう。

ミュージカルは私の世代には親しみが深い。

「サウンド・オブ・ミュージック」「グリース」「オリバー」「ヘアスプレー」

その中でもこのマンマミーアが最高傑作である。


So I say
Thank you for the music, the songs Im singing
Thanks for all the joy theyre bringing
Who can live without it, I ask in all honesty
What would life be?
Without a song or a dance what are we?
So I say thank you for the music
For giving it to me

音楽のない人生になにがあるというの?
音楽をありがとう。
私にそれを与えてくれて。


Thank you for the music by ABBA

山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-02-02 16:39
1月27日 BOTTLE SHOCK
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飛行機で面白い映画を見た。タイトルはボトル・ショック。

フランスワインは、世界を牛耳っていた。

ボルドーに投資してマーケットを形成したのは、ご存じの通り英国人。

英国の、オックスフォードなどの有名校のワインストックは半端じゃない。

この映画は実話である。

あるワイン商の英国人がナパへワインの調査に行く。

彼はカリフォルニアワインのレベルの高さに驚き、

これを試したい、紹介したいと考える。

そして、ブラインドのワインコンクールをフランスで開催する。

そこにはカリフォリニアワインとフレンチワインが出揃っていた。

有名三ツ星レストランなどから選ばればフランス人のの審査員で始まった。

そして優勝したワインは、ナパのシャトーモントレーナ1974。

しかもフランスが、ブルゴーニュが絶対と言われた白ワインだった。

ナパの名前は一躍、広がり始める。

カリフォルニアワインの快進撃はこの日から始まったのだ。

このモントレーナの1974はスミソニアン博物館に展示されている。

偉大な一歩を築いた記念に。

ワイン好きには興味深い映画である。

この英語を見た夜、カリフォルニアの小さなイタリアンレストランで飲んだ

ワインが、写真のStag's Leap。

最も古いナパのワイナリーの一つ。


これもフランスに一泡くらわしたワインである。

映画を回想しながら、作り手の思い、情熱、汗を味わう。

歴史を味わえるアルコールは唯一、ワインである。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-28 16:57
1月27日 白いご飯
和食屋さんにいって、最後の楽しみはシメのご飯。

「土鍋で炊いた炊き立てです。卵かけごはんでどうぞ。」

私としては一気に白けてしまう。

心の中では、「そんな、家でも食べられるものを出さないでくれ。」

私は思う。炊き立てのご飯は、銅鍋や土鍋やとか議論はいらない。

2000円の炊飯器で炊いても、炊き立てのご飯は美味しい。差なんかないよ。

もし、土鍋と炊いたご飯と違うという人がいたとすると、それは河豚の

養殖と天然を味でわかるくらいすごい人だ。

私にはわからない。

炊き立ては、少々べちゃっとしてようが、固めであろうが旨い。

外で食べるときは、家で食べられないものを食べたい。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-27 12:43
1月26日 MAYBELLINE NEW YORK 新作発表会
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MAYBELLINEさんは、なんと1200名からなる自社のブロガーを抱えている。

今日の発表会も主役はあくまでもブロガーです。

ブロガーが楽しくメイクをして、実際に継続して使って頂く。

インターネット・マーケティングの最先端ですね。

ブロガーにサンプルを配って、無理やりに書かす。

それを商品として広告主に売る。

広告主も口コミにブロガーという事で、このやらせマーケティングを行う。

ユーザーは、もうやらせだとわかっているので、そんな記事には反応しない。

消費者には、正直にマーケティングしないと、ばれるんだよね。



ブログマーケティングは、重要だが簡単にはできない。

使い込んだ人が、その声をブログで伝える。

一回しか使っていないブロガーが商品を伝える事はできない。

自社のブロガー。これは自社のファンである。


最先端のオンラインマーケティング企業はGlamを選んでいただいている。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-26 13:24
1 月23日 日本経済の考察
さて、通貨をみても日本経済の信頼は、高い。

しかしながら国内にいると、毎日毎日、メディアが報道するネガティブな記事。

そして、政治に対する不信感が景気を実態以上に後退させている。

まず他国と大きく違う良い点は、金融機関が他国より痛んでいない点だ。

もちろん株等の評価損で、企業の最終利益は悪化するであろうが、

キャッシュや資本比率などの金融機関の力を表わす数値は健全である。

この点は、また日本のグロバリゼーションに大きくプラスになるだろう。

今こそ、グローバルに金融機関が再度、存在感を示す時期なのであろう。

自動車を中心とした輸出企業は当分厳しいだろう。

特に、対$、対ユーロはそんな短期的に戻る話ではない。

ドルもかなり長期的に、90円、いや80円の方へ振れる事もあると思う。

よって100円を超えていくような事は、楽観的と言わざるを得ない。

よって、輸出中心の企業の不振は長期化するとみるべきだ。


しかしながら、間違えてはいけないのは、円高である。

円は強いのである。

弱いんじゃないんですよ。


食糧自給率40%を切る国ですから60%の食料は、確実に30%から50%安で

輸入できる。

国内消費の食品、飲料は間違いなく消費者に届きやすい。

ワインのバブルチックな高騰にも歯止めがかかるであろう。

原材料を輸入している企業は、円高の恩恵を色々な意味で受けるはずである。

円が80円の頃を思い出してみよう。

バブルが終わって景気は着実に上回っていった時期である。

ムードを変えていけば、日本は確実に抜けていけるはずである。

強い政治家がリードすれば、世界のリーダーへのチャンスもあるはずだ。

この歳ですから、もう一度、農業、漁業を見直して自給率も含めて

まじめに議論してはどうでしょう。

今年は、もちろん厳しい一年です。本当に。

しかし他国よりも早くぬける要素はある。

ムードを変えるきっかけが重要なんであろう。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-23 17:27
1月21日 米国経済の考察
結論的にいうと、完全に立ち直れないというのは、言いすぎと判断する。

金融が3分の1、自動車が3分の1と言われた産業規模で考えてみる。

金融の30%が10%になるとする。そして自動車の30%が10%と仮定する。

この40%の落ち込みに引きずられて、10%の落ち込み。


ようは半分の経済サイズをミニマムと仮定する。

消費の安定化、銀行の健全化の後、それぞれ5%回復するとする。

すると、65%くらいの規模と考えると、十分やっていけるサイズだ。


もともとこの国の人は、高い料理や洋服に金をかける人たちではない。

夕食にホットドック食べたりするんだから。

案外、質素に生活する人達なのである。

ここから、バイオ、環境の分野で考えると、まだまだ上積みもある。

Google,Microsoft,Adobe,Appleはその分野の独占企業である。

米国のITは健在といえよう。キャッシュフローも強い。

J&J,P&Gなどのグローバル消費財企業も底堅い。

COKE,PEPSIなどの飲料も悪くない。

ハリウッドも不況知らずの好調ぶり。

メジャーリーグ、アメフト等のプロスポーツもいいですね。

メジャーレーベルも底を打って、デジタル市場での伸びがある。

IT、消費財、食品、ハリウッド等々。

自動車と金融がシュリンクしても、結構強いグローバルブランドが

まだまだたくさんある。

65%に15%たされれば、最近の過剰消費の分を引いて、十分、経済はまわる。

広い国土と海洋権益もいきてくるだろう。

農業、漁業をもっとやるべきだ。雇用も生まれる。


私の結論は、もちろん時間はかかるけども、八割がたの回復は2年から5年でできると思う。

ここは時間をかけて作り直すべきだ。

メッキははげるから。

新しいニューリーダーが道を開く。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-21 19:25
1月20日 日本は寒いですね。
出張明けで出勤した月曜日。

「あ!」っというまに一日が終わる。

大切な方の、アポを飛ばしてしまう大失態。

一時間後に駆け付けて、お詫びよりも、いい年して本当に情けない。

昨年もお客様をほぼ、一時間、お待たせするなど、20年を超える社会人

生活でやった事もないような事を、続けてやってしまっている。

お会いする方はほとんどがキーマンなので、一時間の価値を考えると

本当に申し訳ない。

あまりのバカさ加減に、いやけがさす。

秘書のいない生活に、慣れてきたのに、まだまだこんなボケを

やってしまう。

気合いを入れなおさないと。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-20 10:32
1月19日 SFO本社出張&時差ボケ解消
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6カ月ぶりに、SFOの本社へ出張。

NH008は快適にそしてON TIMEにタッチダウン。

グラムの本社は、空港の近くにブリスベーンという、ヨットハーバーのエリアにあります。

写真がオフィスの入っているビルですが、HITACHIさんがお隣さんです。

写真を見てあらためて思いますが、SFOの空は青いですよね。

私のカリフォルニアの最初の印象は、青い空です。

さて、日本からは夕方飛んで、現地の朝着きます。

よって、朝から晩まで仕事するので、飛行機でちゃんと寝る事と、時差ボケ

を解消する事が重要です。

飛行機では、

アルコールは飲まずに、そして食べ過ぎない。

耳栓は必需品です。

現地では、できる限り太陽を浴びます。

ちょっとの時間でも外に出て、太陽に浴びて歩きます。

夜まで頑張れば、自然に翌朝までぐっすりです。

出張中で避けなければいけないのが、「食べ過ぎ・飲みすぎ」


これを守れば、快適な出張です。

ダウンタウンのHOTな外人向けの日本食屋、「OZMA]


熱燗酒が陶器の湯煎ででてきて、日本より本格的。

しかも、名物料理は、「ぎんだらのみそ焼き」です。

確かにおいしい。

ネクタイをしたファイナンス系の人間で平日なのに超満員。

リーマンショックはどこへいった???


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-19 18:44
1月15日 インターネットバンキング
銀行振込みをネットできる。

今では当たり前なのだが、あらためてインターネットのすごさを感じる。

グラムにきて、MIZUHOの法人向けインターネットサービスを利用しているが

これが、またよくできている。

例えば、担当者が振込の手続きをする。そうすると、私に承認依頼がくる。

私が承認して初めて実行される。

また、請求の入金消しこみをやってくれる。

こんな便利な機能を提供しているのは、ほとんどの会社は知らないのでは

ないだろうか?

中小企業の方々、ぜひ、一度調べてみてください。

本当によくできてますよ。


山村幸広
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# by yamamura2004 | 2009-01-15 11:38


by yamamura2004
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