山村幸広の一日、一グラム

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久しぶりのソウル出張 「金浦空港フードコート」 6月29日
 久しぶりにソウルへ向かって、ゲームビジネス関係の方々を訪問し戦略や次期の戦い方を確認する。朝一番の全日空で羽田から金浦空港へ。なんでも上海も羽田から飛べるようになるそうでこれは素晴らしいことである。もっともっと羽田を活用して欲しい。

a0000002_2148427.jpg いつものように交通渋滞の中、市内へ向かい、早速ランチ。ランチは韓国風チャンポン。辛い、辛いスープに腰のある麺に野菜と海鮮。辛いけど旨い!!汗だくになりながら頂く。

 夕食は、「三代」というお店で会食。なんでも肉の産地として有名な地方の焼肉店がソウルに店をだしたそうである。肉の味が素晴らしい。なかでも網で焼くブルコギがとても美味しい。鍋で焼くというか煮るブルコギよりこっちの焼くブルコギの方が旨いに決まっている。すき焼きを関東風に煮るのと、関西風に焼くという違いを想像して頂きたい。大満足である。酒は、「ポップンザ」という山いちごで作られた酒を頂く。これが旨い!!!ですが危険な酒である。すいすい飲めるのでいくらでも飲めてしまう。ワインとカシスを割って甘くしたような味。自然の味がする。

 ホテルは定宿のCOEXインターコンチネンタルホテル。私が選ぶホテルの条件は

1 新しい建物
2 ベッドが硬い
3 シャワーの水圧が強い

この全ての条件を満たしているのがこのホテルである。ソウルではここと決めている。

 翌朝、金浦空港へ向かって、大好きなフードコートへ向かう。ここは20くらいのお店が、ラーメン、チゲ、ビビンバ、冷麺などの美味しい韓国の味を色々楽しめる。本当に安くて美味しい場所なのである。こんな空港は世界にあまりない。金浦空港の楽しみはこのフードコートである。

 今回皆の人気を集めたのが、写真のインスタントラーメンのお店。インスタントラーメンを大きめの鍋で一人一人煮て鍋のままだしてくれる。これが旨いんです。値段も400円程度。旨いんだこれが。是非、お立ち寄りください。

 色々なパートナーとお話をして、酒を酌み交わす。深夜まで酒を飲む。素晴らしい外国の仲間。一体、日本と韓国の、誰と誰が対立しているのであろう。心と酒は世界共通。

 昼には羽田に戻って仕事をこなす。本当に外国に行った気がしない。
 韓国は近くて本当に近い国である。
 
  山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-29 21:50
    車の買い替えは時間か距離か? 車は男の能書きである。 6月22日
     私の愛車は、3月に3回目の車検を終えて8年目になる。いわゆる走行距離は2万数千キロしか走っていない。エンジンの調子も、まあデザインも個人的には満足している。しいて言えば、細かいキズが多いのと、ナビが古いので調子が悪くなるのが欠点であるが今のところ、買い換える理由もない。

     もちろん、アストン・マーチンだとか、最近出たマセラティのオートマ車なんかを欲しいなと思うのだが、乗る回数や距離を考えると非常にコストパフォーマンスの悪い買い物になってしまう。そう考えるとなかなか買い換える理由も金もない。いっその事、あまりにも頻繁に故障するとか、もうぶっ壊れてしまえば思い切って買い換えるのであろうが、今のところ、その心配はない。

     この7年間で車検と点検以外に車を修理に出すようなトラブルは一度もないのである。そう考えるとまあ年は取っているのであるが元気で快調なのにお払い箱にする理由が見当たらない。

     車の維持費を考えると、駐車場の代金、車検、点検、重量税、自動車保険、ガソリン代と、月間8万円から9万円ほどかかっていると思われる。タクシーを月に8万円ものればかなり利用できるであろう。そう考えれば車は必要なのかと考えてしまう。

     しかしながら、その答えは「ノー。」である。男には車が必要なのである。車は実用だけを考えるものではない。キーを回してスタートするエンジン音とハンドルを握るワクワク感は子供がゴーカートに乗るのと同じ興奮である。そして前にも書いたが、男は、車と時計に関してはポリシーを持っていなければいけない。車と時計には自分だけが語れる能書きがなければならないのである。

     時計だってもし時間がわかればいいとすれば、100円ショップにだって売っているのである。車だって走ればいい!とすれば、それはなんとも悲しい。女性が必要ないからといってアクセサリーに興味がなく、持てればいいとバッグにも興味がないとすれば、それもなんとも悲しいでしょ。

     車は自分の空間である。車は主張である。そして車は自分のポリシーなのだ。古い車だって、8年目の車だって、自分がポリシーを持ってそれを使っていればいいのいである。そしてその車を語れればいいのである。都内に必要のないトルクやパワーも能書きには必需品なのである。コストパフォーマンスなんざあ、二の次なんでやんす。という事で金がかかるが、「男は食わねど高楊枝。」なのである。週末は車を洗ってあげよう。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-22 19:57
    スパゲッティミートソース 最高のレシピは給食だった 6月19日
     「この度、ブログの不具合が長期間続きまして誠に申し訳ございませんでした。現在ほぼ問題は解消していると考えておりますが、引き続き抜本的な対策を講じております。このようなトラブルがないように今後も努力してまいりますので引き続きご支援を宜しくお願い致します。大変申し訳ございませんでした。」

     ミートスパゲッティ。なんと懐かしい響きなのであろうか?私たちが子供の頃は、スパゲッティといえば、ミートソースかナポリタンが普通。というかそれしかなかった。それしか知らなかった。「パスタ」なんて言葉はなかった。ミートソースもナポリタンもなんというか喫茶店の味でありそれはやはり青春の味なのである。

     喫茶店といえば、ナポリタン、ミートソースとコーヒー、そしてインベーダーゲームというのが高校時代の思い出である。あれば目が悪くなったのは言うまでもない。喫茶店という所は、ただ時間だけを消化して、休む場所ではなくてなんか背伸びしている、そしてワクワクする場所なのだった。

     久しぶりに作ってみようという事で、インターネットでレシピをさがして作った。するとこれがメチャメチャ旨い。こんな旨いミートソースは食べた事がない。素晴らしい!!やはり自己流もいいがレシピをしっかり参照するというやり方もいいもんだと思った。そして、「そうだ。あのレシピはどこの会社のだろう?」と思って再度アクセスした。すると、それは北海道の小学校の給食栄養士さんが立ち上げているホームページで毎日の給食と給食のレシピを掲載されているサイトであった。(http://www.nikonet.or.jp/~kana55go/index.html

     いやーーー、こんな美味しい給食を食べている小学校はどこなんだろうか?幸せだなあ。正しいものを食べている子供は絶対に正しく育つはずである。この小学校の子供達は絶対に優秀なんだろう、と思う。素晴らしい!!

     私の場合、給食にあまりいい思い出はない。だってさ、嫌いな牛乳が毎日でて、パンにはまた嫌いなバター、マーガリンですよ。これははっきり言って辛かった。しかしながら、カレーシチュー、ヤキソバなどの日は大喜びであったけど。

     最近は、昔なつかしのナポリタンというメニューがパスタ屋さんでもよく見られるようになってきた。こんな美味しいミートソースを東京でも食べられる店があればいいなあ。本当に何処の小学校なんだろう。是非、いって食べてみたい!!
     
     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-19 23:43
    第二次ビール戦争 6月7日
     子供の頃、オヤジが飲んでいたビールといえば、キリンビール。いわゆるキリンラガービールであった。しかも大瓶。たしかビンを酒屋に持っていくと、10円か、もらえたのを記憶している。どこに行ってもキリンビール。ある意味、ビールと言えばキリンビール。特に関西のほうではそうだったような気がする。

     丁度、就職した1986年ぐらいだったと記憶しているが、新星のように現れたのがアサヒスーパードライ。日本のビジネス界における一つの奇跡の大逆転。これの要素となったのがこのスーパードライなのである。飲んだ瞬間に間違いなく思った。「これは旨い。」あれよあれよといううちにビールのシェアのトップに立ったのである。旨ければ評価される。もちろん旨いだけではない。マーケティングそして必死の営業でアサヒはトップを奪ったのである。

     その後、色々なビールがでてきたが、どちらかといえば、安価な発泡酒の方が話題性はあった。あまりビールのシェアは大きく動かなかった。そこにエビスビールが独占していた、「値段の高い美味しいビール」の市場にでてきたのが、サントリープレミアムモルツ。このビールは間違いなく美味しい。最近、東京の行く店のほとんどがこのプレミアムモルツの生である。芳醇なそれこそ、ドイツやベルギーあたりのビールをもっと口当たりと喉越しにこだわったビールである。サントリーの100%モルトウイスキーが現在、世界的に評価されているように、このビールも世界で評価される、特にヨーロッパでも戦っていけるであろう。

     ビールは間違いなく今、日本が一番旨い。それは日本人にとってなのかもしれないが、少なくとも私にとってはそうである。舌に肥えた、ある意味ビール大国の日本人が旨いといってるんだから旨いに決まっている。

    a0000002_2021375.jpg 最近の私のお気に入りは、キリン・ザ・ゴールド。アルコール度数4.5度。プレミアムモルツのようなパンチとインパクトはない。しかし一口、一口と進めていくと旨さがにじみ出てくる。そして飽きない。何杯でも飲める。そして料理に邪魔をしない。これこそ日本のビールという感じ。まさにプロ好みの、日本人のためのビールではないだろうか?ワインに例えると、プレミアムモルツは深く濃厚なカリフォルニアワイン。キリン・ザ・ゴールドはミネラル感タップリの繊細な味わいであるフレンチワイン。それだけで飲めば美味しいカリフォルニアと、料理とワインがお互いを引き立たせるフレンチ。そんな感じではないだろうか?

     よって私は、痛風で量をたくさん飲めない私は、寝酒のビールはプレミアムモルツ。日本料理に、キリン・ザ・ゴールド。こんな感じで飲みわけたい感じです。

     皆様はどのビールがお好みでしょうか?これから益々美味しい季節です。

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-07 20:22
    スポーツに必要なのは一人のスーパースター 6月5日
     スポーツ選手の存在。私の子供の頃は、プロ野球選手が憧れのスターだった。タイガースのホームランバッターである田淵選手の物まねをしてバッターボックスに立ったり、背番号はもちろん22番である。憧れから目標にかわりその存在は計り知れない。

     藍ちゃんが女子プロゴルフを救うきっかけになったのは間違いない。現在は男子プロよりも試合数、観客動員数、TV視聴率が高い。彼女の存在がきっかけとなっていった。ハンカチ王子が一人入っただけで早稲田の試合はプロ野球の観客動員数をこえていく。誰も見にいかないゴルフのアマチュア日本一の決める試合に観客が押し寄せ、TVカメラが一人の選手を追い続ける。タイガーウッズが日本に来てプレーすれば視聴率は跳ね上がる。ミシェル・ウィーもそうである。

     競馬の世界も全く同じ。ハイセイコー、オグリキャップ、ディープインパクト。スターホースが活躍する時代は競馬の売上げが上がるのである。Jリーグだって、一人のスーパースターが入れば観客数が一変するであろう。例えばロナウジーニョが、あるJ1のチームに入ればJリーグの扱いは大きく変化するであろう。女子ボウリング界にパーフェクトを連発する美女がプロデビューしたらボウリング熱は一気に熱くなるのであろう。そう、観衆は一人のスーパースターの存在を望んでいるし待っているのである。

     なぜ一人のスーパースターを待ち望むのか?人間はやはり憧れの存在をもっていたいのだ。絶対的に強いものは応援したくなるものなのである。その凄さを語り合いたいのである。

     プロ野球に必要なのは、スーパースターの存在なのである。年間60本のホームランを打つ選手。5割バター。20勝投手。今までにない記録を打ちたてる強い、圧倒的な選手。これがプロ野球の人気を戻す一番の特効薬なのであろう。であれば、それを育てるための環境作り。その準備が一番大切になってくるのであろう。

     野球はやはり我々の世代でいうと大きな存在である。ハンカチ王子が卒業するまで待てないですよ。是非とも新星が現れて欲しいもんである。

     一人のスターが世界を変える。

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-06-05 20:11
    「ZARD」 音楽は胸に残る 6月1日
     青春時代を振り返ると、必ずそのシーン、シーンに音楽がある。私たちの世代は洋楽世代で邦楽といえば歌謡曲であった。インターネットのニュースで訃報を聞いた夜にTVをみているとそのニュースが流れていた。ファンが所属事務所に多数いて飾られた写真をじっと眺めている。ある30歳ぐらいの男性がキャスターのインタビューに答える。そのファンは涙ながらに、「悲しい時、苦しい時に勇気をもらった。」と言いながら涙を流す。彼にとってのZARDは特別な存在だったのであろう。

     考えるとこれほどまでに愛せるアーティストが、音楽があるというのはなんと素晴らしい事か。自分にはもしそのアーティストの訃報を聞けば、飛んでいって涙を流せるほど好きなアーティストがいるであろうか?そうゆう意味では感動力がないのだろうかと考えてしまう。

     そしてアーティストとはなんと偉大なものだろうか。一曲の歌が人に勇気や喜び、生きる力を与える。その曲にその詩にこめられたものを受け手は「感動」し受け取るのである。

     「音楽」は世界中のどこへいっても存在する。先進国もそして文明を否定している民族にも必ず音楽は存在する。この音楽がもつ魅力と力をあらためて感じるのである。

     エキサイトもエキサイトミュージックエンターテイメントという会社を設立して、若いこれからのアーティストを発掘するインディーズレーベルを立ち上げました。この会社からZARDのように偉大で、人々の心に刻み込まれるアーティストを輩出できれば素晴らしい事だと思っております。音楽を通じて人々の思い出のシーンを演出できれば最高です。

     またエキサイトミュージックは、有名アーティストのブログや最新情報を集めた音楽総合情報サイトとして幅広いファンに支持されております。そして6月30日には今年で二回目の開催となるエキサイトミュージックフェスティバル07さいたまスーパーアリーナにて開催いたします。

     出演はいきものがかり大塚 愛CHEMISTRYSEAMO一青窈HOME MADE 家族mihimaru GT(五十音順)と今、もっとも注目を集める日本のアーティストに参加をして頂きます。去年は何組ものアーティストがこのエキサイトミュージックフェスティバルで新曲を発表されました。ことしも色々なサプライズを期待しております。これからもエキサイトは音楽のあらゆるシーンを提供してまいります。

    アーティストは死すも、曲を残す。

     山村幸広

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  • エキサイトミュージック
  • エキサイトミュージックフェスティバル07
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  • by yamamura2004 | 2007-06-01 19:38


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