山村幸広の一日、一グラム

新しい会社、「グラム」が一日、一グラム、成長する様子を応援してください!
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禁酒あと一日。体重は4.5キログラム減少 3月30日
 早いもんで禁酒もあと二日、31日の午前零時に飲むとすれば、後、一晩の我慢となった。

 いやーーー、なかなか感慨深いもんがあります。社会人生活、20年の節目は禁酒という一大イベントで終わろうとしています。

 一ヶ月間の闘病、及び禁酒でなんと体重が、72キロから67.5キロに減りました!!年々、なんとなく、すこしずつ太っていた体も結構すっきりしたのではないでしょうか?

 しかし贅肉が落ちたというよりもなんとなく、胸や腕についていた筋肉が落ちたような気がするのが気になるんですが。最後にやせたなあと実感したのは腕時計のベルトの間に指が通るようになった事。穴で言うと、2穴ぐらい大きくなっているようだ。

 筋肉は筋トレでしか戻せないとすればもう一生、筋肉が帰ってこないかもしれない。悲しい事実である。筋肉が落ちて体力が落ちたような気がする。夕方くらいになるとどっと疲れがでてくるのである。そして家に帰ればバタンキューと寝て8時間ぐらい軽く寝れてしまう。まるで子供のようなもんである。

 やせると体が軽くなるというが今のところ、痛風で足が痛いせいもあるだろうがそんな感覚は全くない。それよりも体力が落ちているなという実感なのである。

 痛風の痛みはほぼおさまっているのだが、腫れがまだひかず、靴が入らない状態である。ほぼ二週間を経過しているのでかなり長引いているようである。

 昨日、痛風の先輩から、「発作は尿酸値が上下した時に起こりやすい。」という新たな情報を得ることができた。前回のブログの、なぜ禁酒中にもかかわらず発作が起きたかという疑問の一つの仮説として、禁酒と扁桃腺による摂生により尿酸値が急激に下がって、発作を誘発したという事がいえるのではないかと考える。

 扁桃腺の方は、もうほぼ気にならない状態になった、まだ少し、喉と顎に違和感があり、喉はあいかわらず腫れているが、感じる症状としてはない。慢性扁桃腺なので治ったとはいえないのであろうが、おさまったといえる。

 これで痛風を明日までにすっきりさせて、気持ちよく4月1日を迎えたいもんである。そしてすっきりと新年度を迎えて新たな年に、新たなチャレンジをしていきたい。その為には自分自身に変化を起こす必要があるのであろう。

 時間、暦は人間が勝手にきめた単位でしかすぎない。宇宙の中でみれば、時間の経過を表す唯一の単位は「変化」なのである。

 ようするに変化がなければ時間の経過は何万年たっても、ないという事である。変化しなければ年齢というのも勝手な単位の中での勝手な考え方なのかもしれない。変化をどんどん起こせば、どんどん時間を経過させる事ができるのである。

 変化のない時間に、経過の価値はない。

 山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-30 17:51
    痛風発作 その2 酒解禁まであと7日!! 3月26日
     最初に、石川県能登、輪島周辺の皆様、特になくなられた方、ご遺族の方々、ケガをされた方々、家を失った方々、被災者全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。

     昨年末、能登、輪島を旅して地元の皆様の暖かさ、そして能登、輪島の素晴らしさにふれてファンになった矢先の出来事で非常に悲しく思います。能登、輪島は日本の財産です。皆様がこの震災からいち早く復興されます様心よりお祈り申し上げます。また日本の宝物をたくさん展示されております、南惣美術館さんは大丈夫でしょうか?お邪魔したときに、大変古い建物だったので心配です。

     重ね重ねですが、心よりお見舞い申し上げます。
    a0000002_16435420.jpg
     さて痛風発作が起きて、一週間がすぎたがまだすっきりしない。通常、3日ほどで痛みもなく腫れはひいてもどるのであるが。よって土曜日に予定していたゴルフはまたまたキャンセル。結局、3月は2回もキャンセルをしてしまった。先週末は、まあ、一週間後は大丈夫と思っていたのになあ。扁桃腺の長引きもそうであるが、年齢により、治りが遅くなっているのか、免疫力が低下しているのか、どうも長引く傾向にある。よくない事だ。。。。

     今回、酒を断っているのになぜ痛風になったのか?なぜ長引いたのか総括してみた。

      痛風発作の原因

    1.3週間にわたる扁桃腺との戦い中は運動を全くしていない。歩いてもいない。この運動不足がまず問題だったのであろう。
    2.熱が常に高かった為、体の水分が不足していたのであろう。
    3.期末決算、そして禁酒のストレス。
    4.3週間にわたる薬の服用による体の変化

      長引いた原因

    1.最初の土曜日に痛風とは思わず、歩き廻っていた。
    2.火曜日に過去の例から回復するという自己判断で薬をやめた。
    3.3週間の闘病後の為、体力、免疫力とも落ちている。
    4.年齢による回復力の低下

     こんなところでしょうか?痛風発作の先輩方、もしよろしければご意見ください。というわけでまだ靴は、腫れで入らない。もう薬は飲んでいないのでまあもう少しだろう。そう願いたい。

     よく私は「心・技・体」ではなく、「体・心・技」だと言っている。これを本当に痛感した。不健康な状態でまともな心にはなれない。技なんてもっての他。やはり健康だからなんでもできるし、心の状態もよく保てるのである。体がなんといっても第一である。

     ともあれ、禁酒はもーーーー、後一週間です!!!!!!!!!!!!!!!会食は後、4回。宴席で酒を我慢するのは後4回である。

     私の廻りは、「4月1日からの反動が怖い。。」と恐れております。が、そんな事はありません。もう若くないのもよくわかった。体が壊れるのもよくわかった。4月からの新年度を健康に過せるように自己管理いたします。来期は色々な意味で非常に重要な年ですから。

     後、7日、後、6夜です。

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-26 16:44
    なぜだ!痛風発作!? 痛い。。。。 禁酒解禁まであと12日 3月20日
     悪夢は土曜日の朝に始まった、なんか親指が痛い。しかしいつもの痛風発作のように激痛ではなく、まあ普通に我慢できる範囲。また足が倍くらいに腫れるのにその腫れもない。そして、そして、この3週間酒を、ビールを飲んでいない。また、悪いものもほとんど食べていない。よってこれは痛風ではないと自己判断をする。

     土曜日の深夜、うずいて、痛くて、眠れない。これはやっぱり痛風だと、腹をくくる。3年前に発作を起こした際に、医者からもらった薬を探して、飲む。なんとなく効いてきたようでぐっする眠る。日曜日の昼ごろ起床。痛むがまあ、「もう一回ぐらい薬を飲めば直るだろう。」と判断し、もう一回、薬を飲む。夕方ごろから痛むが倍増する。足を見ると、みるみる腫れてきてはやり2倍ぐらいになっている。夜、「もう我慢できない。」ってことで救急病院へ駆け込む。

     ほとんど医者など行かない私がなんと一ヶ月の間に2回も救急で医者にかかるなんて、自己嫌悪である。やはり今までの無理がたたって、悪いものがでてきてるのだろうか?

     若い女医さんは丁寧に対応してくれた。

     「早く効きますから、座薬を入れていきますか?」
     「え、座薬はやった事がないんですが??」
     「良く効きますよ。すぐ終わるから。」
     「いや、しかし、、あの。。。。。。」
     「座薬の用意お願いして。」
     「あーーーーーー。」

     という事で、うれしはずかし座薬初体験である。若い綺麗な看護婦さんが出てきて、

     「はい、ベットにねてください。」
     「はい。」
     「ズボンと下着を下ろしてください。」
     「御意に。」
     「膝をかかえておしりをこっちにむけて下さい。」
     「は、はい。」
     「口で大きく呼吸してください。」
     「はーーーーい。」
     「では入れます。深く入りますからね。」
     「あーーーーーー!!!!」

     と言っているうちにすぐ終わった。。。。。。。。

     「効くまで少し休んでいきますか?」
     「いえ、帰ります。。。。ぐすん。。。」

     と言って目をあわさずに、逃げるように帰っていく。恥ずかしい。といっても、一番大変なのは看護婦さんだよね。こんな、汚いオヤジのお尻に指を突っ込むなんて、したくはないですよ。本当にありがとうございました。

     しかし、なぜ発症したのであろうか? 痛風と酒の因果関係はそれほど深くないのかもしれない。もしくは、扁桃腺の治療で色々な薬、抗生物質を飲んだので体がおかしくなったのだろうか? 熱が続いたので体が脱水症状ぎみだったのであろうか? ともあれ、人生で5回目の発作である。

     まあ、いいように考えれば、喉も治ってきて、飲みたくてしょうがなくなってきたので、神様が痛風を発症させて禁酒を守らそうとしてくれたのか。まだまだ体の調子はもどってませんよと、休みを与えてくれているのだろう。世の中に偶然はない。私のためにこの苦しみを与えてくれたのである。もっと大きな苦しみを避けるために。

     という事で、まだ足が腫れていて靴が入りません。当分、プリン体の多いものは食べられません。

     苦しみと激動の中、禁酒は続いている。あと12日である。されどあと12日でやんす。あと12日じゃーーーー。あと12日やん。あと12日だっちゃ。あと12日でおます。あと12日どすえ。「ええかげんにせい!(自己突っ込み)」

     俺はやる! 必ずやり抜く。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-20 19:15
    禁酒&刺激物も我慢。。。。。 辛い 3月16日
     禁酒もそろそろ、苦しい段階に入ってきた。酒のせいが大きいと思うが体重が3キロ減っている。なんか筋肉が落ちたようないやな感じである。夜になっても、なにかワクワクもせず、リラックスする事もなく、なにか一日がむなしい感じがするのは気のせいだろうか?家で一杯、ウイスキーをやりながら、一日の反省をするのが男のウイスキー哲学。それもしてはいけない。ここは銭湯を思い出して、コーヒー牛乳やマミーをいっき飲みするしかない。

     喉の調子がまだよくない。2月28日からいわゆる刺激物のようなものを一切とっていない。韓国系やタイ系の辛い料理もとっていないし、大好きなカレーも食べていない。

    a0000002_1557541.jpg 最後にカレーを食べたのは、新千歳空港のカレーラーメンであった。旨かったなあ、あのカレーラーメン。カレーにするか?ラーメンにするか?生きている限り永遠に悩み考えている究極の選択。常に食べたいのは両方なのだ。しかしながら、この欲求をみたしてくれるのがカレーラーメンなのである。これだと一粒で二度おいしいのである(古いなあ、このギャグ)新千歳空港では、是非カレーラーメン食べてみてください。3Fの北海道ラーメン道場のなかにあります。なんかうすぼけた味ではなく、ガツンときく辛さとコク、煮込んだたまねぎが最高でっせ。是非、カレー番長にも食べて頂きたいくらいです。

     料理を食べていても、香辛料やマスタードなども使わない。酒も飲まないとなると、本当に、お子ちゃまのご飯のような暮らしを続けている。

     よって食べるものは基本的に、というかほぼ全面的に和食なのである。もちろん和食は基本だし、それ以上はない。しかしながら東京という世界中の料理が食べられる、恵まれた環境に長年、適応している為に、色々なものがいつも通り食べたくなるのである。

     人間というのは常に贅沢なものだ。喉をこわして丸一日間何もたべられず、二日目に食べたりんごをすったものが、「なんておいしいんだろう。」と感激し、三日目に、「重湯のような雑炊を食べて、「なんておいしいんだろう。もうこれ以上の喜びはない」と感激したのはほんの2週間前なのに、もう食べられるからといって、あれが食べたい、これが食べたいなんぞほざいているのである。喉もとすぎればというのはまさにこの事である。人間というのは常に都合よく記憶を消しさる動物なのである。来週は、カレーなんぞ口にいれてみたいなあ。

     禁酒はあと18日となりました。色々な方々から心温まる応援を頂きまして誠にありがとうございます。ネームカードにもブログに対する暖かい応援メッセージを多数のエキサイトユーザーから頂きました。本当にありがとうございます。又、多数の方々に、4月1日の酒のお誘いを頂きまして感謝しております。人間、一人で生きているんじゃない。皆に生きさせてもらっているんだという事がしみじみわかりやす。本当にありがとうございます。頑張ります!!

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-16 15:59
    今、話題の神楽坂 「山さき」ねぎま鍋 3月13日
     現在最も注目されている東京の街といえば間違いなく神楽坂。花街として栄え、現在も和洋折衷の独特の雰囲気を醸しだしている。

     話題の中心になった要因はご存知の通り倉本聡氏脚本の「拝啓父上様」である。天才俳優の二宮和也さんが主役を努め、毎回素晴らしい役者ぶりを披露している。倉本氏は、「彼の為にこの台本を書く」といわれたそうであるが、それほど彼の役者としての才能を評価されている。若手女優のNo.1が蒼井優とすれば、若手No.1俳優は彼で決定であろう。自然でしかもひたむきな演技が素晴らしい。

     今の神楽坂はやはりなんとなく活気があり人通りも多いような気がした。こうゆう美しく、文化的で美味しい店がたくさんある街はもっと栄えてもらいたいもんである。

    a0000002_190915.jpg パートナー様のお誘いで初めてお邪魔したのは、「山さき」。女性料理長である山崎さんのお店である。こちらは江戸料理という事で、東京の料理を研究し提供するという基本スタンスである。

     「今日は禁酒中で酒は飲みません!」「えーーーーー、ええ。」からスタートする。もう禁酒も一週間を越えている。お茶をすすりながら料理を頂くのも少し慣れてきた。「皆さんは遠慮なさらず、どんどんやってください。」と申し上げ、お茶を飲む。うーーーーーーーー。辛い。。。。。。。。。。。。。。

     今回ご馳走になったのは、ねぎま鍋コース。最初の前菜がとてもセンスが良い。量もあり、美しく、一つずつの味わいが、なんというか洗練されている。家庭料理が洗練されていった、新たな和食という雰囲気である。厚く切られた卵焼きは、妻の実家である日本橋浜町の義父が正月に焼く卵焼きに味がそっくり。とても美味しい。

     その後の刺身が素晴らしい。でてきたのは「鰹」。ねぎ、しょうが、みょうががたっぷりかかった鰹はとても鰹とは思えないぐらい美味しい。こうゆうところを是非、見習って欲しい。大体、こうゆうコースの場合、なんかおいしくない、ヒラメなんかにまぐろとか烏賊なんかをあわせてだしてくる。一品でいいんだよね。贅沢な魚でなくてもいいんだよね。本当に食べごろでよい刺身を一品だせば客は喜ぶんですよね。

     メインはねぎま鍋。ご存知の通り、江戸では下魚といって好んで食べなかったのがこのマグロ。その中でも脂っこいトロの部分は捨てる部分であった。トロが好んで食べられるようになったのは、食文化が西洋に影響されるようになった明治からだそうだ。その捨てる魚を、庶民が苦労して食べた食べ方がこのねぎま鍋である。

     運ばれてきたマグロの中トロはその辺の鮨屋がびっくりするような上品の中トロ。合わせた野菜が、ねぎ、せり、うど、クレソンそしてわかめ。いいねえ。クレソンが特にいいねえ。玉の湯のとり鍋を思い出す。そして女性の方が鍋に沈め、ねぎを浮かべる。しばし待つ。これは多分、さっとダシを通すぐらいと思いきや、かなりの時間、ぐつぐつ煮ている。大丈夫かなあ。なんか硬くなったり、パサパサになってるんじゃないかなあ。取り分けていただいたマグロに食らいつく。これが、ジューシーでやわらかくて、旨い!!!!!!!噛めば噛むほど味わい深い。これは結構いける。野菜をマグロ毎に分けて頂くのであるが、せり、うど、クレソンとこれが、野菜が本当に美味しい。醤油ベースのシンプルなダシとマグロに野菜。こんなにバランスがよく、美味しいとは思わなかった。

     皆様はビールから焼酎にいったはずなのに、おや、いつのまにかぬる燗にいってるよ。しかも3人で多分、15本ぐらい飲んでるなあ。いやーーー、強い。いやーーー、一杯やりたい。

     最後はご飯がでてきて、この汁をお茶漬けのようにかけて食べる。これがまた旨い!!!!!大満足のねぎま鍋でした。

     お店はもちろん満員、かなり前でないと予約もとれないそうである。そうでしょうな、これほどおいしけりゃね。

     どことなく京都の匂いがする神楽坂。素晴らしい街だ。この文化、雰囲気、町並みを是非、東京都は守って欲しい。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-13 19:02
    「私、山村幸広は3月末日まで、禁酒いたします。」 3月8日 
     今年は大変な年だった。この3月は会社にとって重要な月である。今年のシメ、そして来年へのプランと体制作り。事業を全てたな卸しして、撤退するもの、更に推進するものを決断し、一番理想の形で来年を迎えなくてはいけない。上場して2年が過ぎ、一つの節目を迎えている。

     2月28日に扁桃腺を腫らして、夜中に病院へ担ぎ込まれた。入院だとかいわれたが、「今は、寝ているわけにはいけない。」という事で家に帰った。しかしエキサイトにきて9年目であるが、初めて会社を病欠した。日頃から、社員に健康管理の大切さ、会社を病欠で休む問題を語っていたのに、自らそれを実践できなかった。

     自ら率先垂範が基本なのにトップの私がそれを破るのはもってのほかである。忙しいだの、毎晩遅いだの、疲れているだの、一切いいわけにはならない。私自身、罰を下さなければならない。

     そこで私にとって一番辛い事を自分にかさなければならない。このままでは社員にしめしがつかない。という事で、私はこの3月末日まで、アルコール類を口にせず禁酒いたします。!!!!!!!

     3月に入って1週間禁酒して、扁桃腺はほぼ回復したが、ここはこのまま3月中の禁酒にしてしまおう。

     という事で3月は酒を飲みません。今月に会食を予定しておりますパートナーの皆様、上記の理由をご理解頂いて、水やウーロン茶を頼む私をお許しください。そしてこのブログにも3月中は酒の事が書けませんがお許しください。

     し、しかしできるかなあ。1週間酒を飲まなかったのも、会社生活20年で始めてだったのに。いや、止めると言ったらやめまっせ。

     皆様、もし私、山村幸広が酒場で酒を飲んでいたら、私に水をかけてください!!そしてこのブログに事実をぶちまけてください。

     あ、あと何日あるんだ。う、後、24日もある。。。。。。。。。無理かも、、、いや、できるはずである。やるでやんす。

     という事でこのブログで禁酒、禁断症状レポートをこれからアップしていきやす。
    頑張るでーーーー、仕事―――。禁酒―――――。覚悟しとけよ、みんなっと。

     神は乗り越えられない試練を与えない。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-08 14:20
    トラックバックです。明確に回答させて頂きますので、IR問い合せフォームで御願い申し上げます。
    株価は業績の鏡

    エキサイトの山村です。

    この度、ご丁寧なご意見・ご提言を頂き誠にありがとうございます。

    経営の責任者として昼夜を問わず業績の向上に努めております。

    私自身もエキサイトの従業員が30人程度だった頃、
    一部上場企業の役員という立場を捨ててこの会社に夢と希望を
    かけて8年間やってきました。ネットバブルがはじけて業績が
    落ち込んだ時も、米国エキサイト本社が倒産した時も、資金繰りが
    ぎりぎりだった時も逃げ出さずに責任を果たして参りました。
    現在も経営者の責任として、徹底的に対処・対策を実施しております。

    上場が私の、そして会社のゴールではなく、明確に持ち続けている
    エキサイトのゴールを目指して全力で走っております。走り続けます。
    私は逃げ出したり、放り投げたり絶対にいたしません。やり抜きます。

    しかしながらこの私のブログは3年間書かせて頂いており、多数
    の読書、ファンによって支えられております。その方々の為にこの
    ブログを続けておりますし、今後も書き続けます。

    そしてこのブログは株主様とのコミュニケーションの為に作っておりません。
    大変お手数では御座いますが、上記の文章を、エキサイトの投資家情報
    コーナーの中の、IR問い合わせフォームにご記入頂いて送信して頂けない
    でしょうか?このブログの中ではお答えさせて頂く事は差し控えさせて下さい。

    問い合せフォームにご投稿頂いたご質問に対して、私自身の言葉で明確に
    お答えをさせて頂きます。

    また、エキサイトの2007年度の方針・計画については毎年行って
    いる、5月の決算説明会にて発表させて頂きます。投資家情報にも
    その中身をアップさせて頂きます。ご理解を頂ける内容になると
    信じております。

    是非、ご理解を頂きこれからもご支援を宜しく御願い申し上げます。

    山村幸広
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    by yamamura2004 | 2007-03-03 09:00
    「ITが描く未来ドライブ予想図」 3月2日
     財団法人 高速道路調査会というところが発行している「高速道路と自動車」という本があり、そちらに寄稿させて頂いた。それを掲載させて頂きます。ちょっと長いので興味がある人だけ読んでください。しかし最近、運転しなくなってきたなあ。ちなみに私の愛車は現在、車検中です。

    「ITが描く未来ドライブ予想図」

    a0000002_1432517.jpg 先日も、石川県を2日間にわたって旅をした。レンタカーでの走行距離は300KMに及んだ。ITはレンタカーでの旅を便利に楽しくしてくれている。イグニションキーをまわして、自分のETCカードを挿入する。そして行き先をナビにセットする。電話番号をナビに入力するだけで、私を目的地に運んでくれる。私は案内にしたがって運転するだけ。夜道でも不安にならない。初めての道も不安がなく、確実に目的地にたどり着くことができる。渋滞の情報も、ガソリンスタンドもナビに全てが表示される。ガイドブックも必要がない。史跡、名所で検索すれば、何があるかも教えてくれる。ITは旅を変えてくれる。

     高速道路もETCでスムーズに通過する。もう小銭を用意しなくても良い。そして申し訳なさそうに一万円札をださなくてもいい。使った料金は自分のクレジットカードに加算される。石川県の海岸線を、高速道路をひた走る。海の眺め、夕日の色合いを眺めながら風を感じる。ドライブとは目的地に着くためだけの行為ではない。ハンドルを握り、美しく延びた道路を走れば、これぞリラクゼーション!

     この10年でIT技術は急速に生活に入り込んでいった。そして生活を豊かに便利に変えていった。これほどの急速な変化をだれが予想しただろうか?誰が10年前に、レンタカーにナビゲーションシステムとETCが標準装備される事を予想したであろうか?私はこの技術革新に携われた事を誇りに思わずにはいられない。

     日本の田舎は素晴らしい。美しい風景、郷土料理、素朴な人々。このような日本の良さを感じるためにも私は時間をみつけて旅にでる。そして自分でハンドルを握り、獲物を探すかのようにひた走る。不思議なもんだ。旅での運転は疲れを感じさせない。というより、楽しみになっている自分がいる。

     ITの技術はもっと進歩を遂げて、運転をそして道路を変えていくであろう。ナビゲーションシステムはただの道を案内するナビゲーションだけではなく、旅をナビゲートするコーディネーターの役割を果すに違いない。

     例えば、金沢に旅にでる。「蟹が美味しいお店を教えてください。」と入力すれば、何軒かお店をナビは紹介してくれるであろう。また、「今日、泊まれる宿を一万円以下で探して?」と入力すれば、ナビは空室を探して、予約をしてくれて、そこまでの道を案内してくれるであろう。「能登で6時間の時間を使っての観光コースを作って?」とリクエストすればいくつかの6時間コースを作ってくれて、みどころや名所の説明をしてくれるはずだ。

     道路ももっと快適に案内してくれるだろう。渋滞を回避した裏道や渋滞時刻の予想は非常に役立つだろうし、時間はかかっても、美しい風景を見られるコースや海岸線を中心としたコースの案内も可能なはずだ。また隣を走る車の人とチャットを楽しめたり、後ろを走る人の聞いている音楽を聴いてみたりとコミュニティも広げられる。ITはリクエストを聞いてくれる相棒となる。

     もっと身近に利用していく。主婦がスーパーへ向かい車を走らせる。スーパーの特売品がナビから紹介されている。「豚ロース100グラムで100円。キャベツ一個100円。」そしその素材を使った料理とレシピが紹介される。「豚のショウガ焼き!!」。

     更にITは未来を描く。ナビで入力をすれば、もう運転なんて必要ないのかもしれない。レーザー機能とナビゲーションが通信しあえば、自動運転も可能なはずだ。もう飲酒運転や居眠り運転の心配もない。ハンドルはもう握る必要のないものになるかもしれない。そして我々が昔から想像した、空を飛ぶ車。これを誰が全面否定できるであろうか?我々の次の世代は体験しているかも知れないだろう。

     高速道路は時間を有効に使うために、また人身事故を防ぐために有効だ。しかし高速道路も時間を短縮するだけではなく、それを楽しむエンターテイメントなものになっているかもしれない。休憩所は休憩を超えたものになっていく。例えば温泉がある休憩所。3つ星レストランがある休憩所。5つ星のホテルがある休憩所。映画館やスポーツ施設。高速道路はエンターテイメントを提供する場所になっていく。

     もちろん電気自動車や新エネルギーを利用した車はどんどん開発されてほしい。先日の石川県への旅も、いわゆるハイブリッドカーを借りたのであるが、その燃費効率に驚いた、300KM近く走行して、なんとなんと、減ったガソリンは10リットルほどであった。素晴らしい。日本車バンザイなのである。

     排気ガスの問題も解決したい一つだ。日本の技術力をすれば可能なはずだ。排気ガスは車の後ろからでる。車の前の部分に、排気ガスを吸い込んできれいな空気をだす機能を標準装備すればどうだろう。自分が出した排気ガスの量だけ、他車の排気ガスをきれいにする。こんな機能なんて日本だったら簡単につくれるはずである。もしくは道路の中央部分に排気ガスを吸い込む機能をつけてみてはどうだろう。排気ガスを道路が吸い込んできれいな空気にかえてくれる。世界各国から拍手喝采を浴びる尊敬される国になるであろう。「日本の道路は環境のための道路」と胸をはって外国人に説明がしたい。

     例えば、泥道を走るのを楽しむ道路、運転技術を競うレーシング道路。こんな事を言えば、ふざけていると怒られるかもしれないが、私は真剣に、一度思いっきりカーチェイスがしてみたい。例えば300キロで衝突しても大丈夫な車や、衝撃を吸収する壁が開発されれば可能にしてくれるかもしれない。「便利」のつぎに求められるのは「楽しみ」なのである。人間の欲望に、限りがないのは今も昔もかわらないだろう。

     道路が国境を越えていく。私の要望も限りがない。昔、国を、村の境は峠であり、川であった。そこに橋を架けて道を作り、境は取り除かれていった。そして村と村は交流して街になり、発展をとげていった。人と人をつないだのは文字どおり「橋」である。

     韓国まで道路が走ってもおかしくないはずだ。ハワイまで道路が走ってもおかしくないはずだ。もしかしたら太平洋が。。。。韓国まで道ができれば、もっと両国は「境」をこえられるのであろう。友好の架け橋は文字どおり「橋」。

     これからもITは全ての生活のシーンに活用されていく。もちろん弊害もあるかもしれない。しかしそれをのりこえられるはずだし、活用のメリットは大きいはずである。20世紀の産業革命が自動車ならば、21世紀の産業革命はITである。私はこのIT技術の推進に自分が携わる事ができて嬉しい。そして誇りに思っている。私の小さなアイデアが社会で実現されて使われ、生活を便利に変えていく。なんと素晴らしい事だろう。次の10年を想像して車はどう変わっているのか?道路はどう変わっていくのか?ワクワクする。楽しみだなあ。そして私が少しでもそれに係われたら、私の仕事も価値があるというもんだ。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2007-03-02 14:30


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