山村幸広の一日、一グラム

新しい会社、「グラム」が一日、一グラム、成長する様子を応援してください!
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2006年に発見した国内最高のレストラン。 12月28日
 いやーーーー。今年も終わりですねーーーー。今年も食べました。「人間は明日死ぬかもしれない。だから今日の食事を真剣に取れ!」という池波正太郎氏の言葉を胸に今年も食べました。

 人生、残りあと40年とすれば、365日×3回×40=43800回。夕食は15000回しかありません。実はもう数えられるほどしか食事はできないんです。

 これからも美味しい食事、美味しい酒を求めて、あたしは放浪を続けます。

 という事で、今年は新店を含めて良いお店を多数見つけましたので、まとめておきます。下記の詳しい内容は過去のブログをご覧ください。


和食 銀座「井雪

 京味から独立され銀座に今年、開店。基本をまもった和食の王道

鮨 六本木「なかむら

 和食出身のご主人がくりだす小技が素晴らしい。もうあの黒酢のスメシのとりこです。

フレンチ 表参道 「ピエール・ガニェール・ア・東京

 フランス三ツ星レストラン。その看板に偽りなし。王道の味とサプライズの連続。

フレンチ 銀座「ル・ジャルダン・デ・ザブール
 オープン・カウンターでの料理は自信がなければできません。銀座で一番。

フレンチ 白金「カンテサンス

 今年、開店。魚が旨いフレンチは貴重。低温でやきあげるソースを使わないフレンチ。

中華 大井町 「萬来園

 大井町にこの店あり。ご主人の人柄と最高の食材。中華のオープンキッチンも珍しい。

 いやーーー。素晴らしい。美味しい店との出会いって本当に難しいですよね。うれしいなあ。来年はどんな店にめぐり合えるのであろうか?
 
  山村幸広

 追伸 皆様。今年も読んで頂きましてありがとうございます。またエキサイトをご利用頂きまして本当にありがとうございます。この飽きっぽいあたいが、もうブログも、3年になろうとしております。それもこれも、皆さんの「あれ、良かったよ。」という励ましのお陰です。本当にありがとうございます。来年も頑張って書き続けます。

 皆様が良いお正月を過され、健康で楽しい2007年を迎えられます事、心よりお祈り申し上げます。

 ブログの次回更新は、2007年1月9日とさせて頂きます。
 では、良いお年をお迎えください。

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  • by yamamura2004 | 2006-12-29 14:29
    上司と部下 12月26日
     「会社を辞めます!」。誰でもこの一言に酔いしれる。自分の意思で決定できる唯一の人事は退職である。幸い当社は、離職率が極端に少ない。年間5人ほどであるから、数パーセントということになり、IT企業としては極端に低い。女子社員の多くは派遣社員から正社員になられた方が多い。これはこの会社だったら社員になってもいいと思ってもらえている証拠であろう。エキサイトの強さの一つでもある。だからといって当社に問題がない訳ではなく、色々あるんですが。。。。

     サラリーマンの退職の理由の多くは、上司との関係である。「あの人の下ではやれない。」ひどい上司。これはどの会社にでもいる。私も過去、なんどもひどい上司についたもんだ。しかし一つ考えなければいけないのは、

     「いい上司と悪い上司だと、めぐり合う確立は悪い上司の方が多い。」

     という事が言える。私のサラリーマン生活においても優秀で尊敬できる上司にあたった事はほとんどありません。ようするにサラリーマンとして生きていく為には、悪い上司とやっていく事を覚悟しなければいけないという事だ。よってサラリーマンとして、PCを使いこなすように悪い上司と付き合うのも「スキル」として必要である。考えて欲しい。せっかく入りたいと思って入った会社なのに、頑張っていい学校をでて入った会社なのに、たった一人のものわかりの悪い上司の為に、会社を辞めるなんてもったいないじゃないですか?そんな人間のせいで人生を軌道修正する必要はありません。

     いい会社でかつ貴方がちゃんと努力を続けていれば、必ず、「上司は変わります」。上司やポジションが長年変わらない会社は、成長していない会社か、人事がちゃんと動いていない会社です。ですからそうゆう会社は辞めた方がいい。成長している会社で貴方が成長していればポジションは変わります。それが、会社が成長をしなければいけない大きな理由です。ポジションに挑戦するという事が社員を成長させる方法であり、何にもまさる人間研修なのです。やる気のある社員を人間として成長させる為に会社は舞台(ポジション)を提供し続けなければなりません。その為には事業を成長させなければならないのです。

     ですから人事は会社の全知能を集中させて取り組まなければならないのです。新しい、ワクワクするポジションを創造し続けて、そのポジションにパッションと執念がある人をセットすれば会社は軌道にのります。

     上司の悪口をいって酒を飲んでもいいじゃないか。仲間に愚痴ってもいいじゃないか? で、次の日に笑顔で出社しよう。笑顔と情熱がありルールを守る君はきっといい方向へいきますよ。そしてそのいやな上司の一つでもいいところがあれば褒めてあげようよ。そうすれば上司も君のいいところを褒めますよ。上司もただの人間です。不安とストレスで生きているんですよ。

     こういいながら私もね、弱い人間でね、いつもくじけそうになるんですよね。でも私の場合はグチをいう相手も、相談する相手もいないので自分で発散する方法をもっています。

     皆さんもそれぞれにあった方法をみつけて、それを身につければ結構簡単です。

     貴方はよく頑張っている。よくやっている。みている人は、貴方の廻りにきっといますよ。貴方には次の未来がある。せっかく人間として生まれてきたんだ。希望と夢をすてないで楽しく生きて欲しい。その為には、いやな上司ともストレスとも、複雑怪奇な組織ともぶつかっていこう。逃げても逃げられないんだから。
    思えば、かなう。そして実現する。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-26 13:58
    頑張れ!桑田「お金で買えないものがある」 12月19日
     甲子園を沸かせた名投手。一番に想像するのは、まあ今年のハンカチ王子ももちろんながら、やはり桑田投手と松坂投手。桑田のまるで弓の様にしなる腕から投げられる球が印象深い。ハンカチ王子の投球を見ていると、桑田を彷彿させる。一方、苫小牧の田中投手の力強いピッチングは、まさに松坂投手を彷彿させる。この二人が今後の日本プロ野球を引っ張ることは、改めて言うまでもないだろう。

     桑田投手が大リーグへ挑戦する。投げたい。投げ続けたい。これが野球選手の本音なのだ。昔は理解出来なかった。そこまで頂点を極めた選手がなぜ、現役に拘るのか? 新庄の様にかっこよく辞めるのが美学であった。サッカーのカズや桑田、工藤選手。もう辞めてもと思ったものだ。しかし私も40を過ぎて、なぜか彼らの気持ちが理解出来る。そして彼らを応援している。うまく説明が出来ないんだけれど。オヤジになってからボロボロになりながら限界に挑戦する姿が「かっこいい」んだ。ボロボロになっても、一年でも多く、ユニホームを着ていて欲しいと心から願っている。

     阪神タイガースを愛して育った私からすれば、桑田投手は敵であった。しかし今は違う。桑田投手を心から応援している。多分、彼はマイナーでもいいのであろう。投げられる場所があるのなら、野球が出来るのであれば、どこでも本当はいいのであろう。マウンドにいる時が一番幸せなのであろう。それが草野球であったとしても。

     甲子園の、そして日本球界を代表する2人の投手がアメリカのマウンドに立とうとしている。私はなぜか桑田投手の方が気になる。なぜか、「かっこいい」んだ。時間があれば彼を応援しに行きたい。そして大きな声で声援を送りたい気分なんだ。

     桑田ロード。桑田が故障中に、グランドの外野を毎日、毎日ランニングをして、その後がグランドに残っている。それを桑田ロードと呼ぶ。彼のその直向きな心が続く限り大丈夫だ。三浦雄一郎氏は70歳でエベレストの山頂に立ち、父の敬三さんは99歳にして、モンブランを滑走した。ロジャー・クレメンツはまだ投げています。

     なんか書いている私も元気が出てきた。やる気が出てきたぞ。頑張るぞ。やるぞ。まだまだ若い奴に負けてはいられない。私の歳はITの年なんだ。USEN宇野社長。GMO熊谷社長、マネックス証券松本大社長、アプリックス郡山社長、IMJ樫野社長、等。私と同じ1963年生まれは、実は上場IT経営者が多いんです。

     まだまだ、30台に負けてられまへんでーーーー。おっさん扱いすんなよーーーーー。今日も、飲むでーーーーーー。(なんでやねん!)

     桑田投手の気持ちで頑張ります。お金で買えないものの為に。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-19 16:21
    六本木 「龍吟」 サプライズ・キュイジーヌ 12月15日
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     長友さんに連れられて、龍吟さんへ。和食の枠に囚われない、ダイナミックな料理を展開されていてファンが多いお店である。だからと言って基本の「ダシ」の味は素晴しく飽きがこない本格派である。野菜の扱いも良い。よって味ももちろん素晴らしい。

     この日も最初から最後まで、サプライズの連続であった。この中身は、長友さんのブログで詳しく紹介されているのでご覧ください。しかしあまりにも見事なデザートがあったのでご紹介したい。写真の「おしぼり」をご覧頂きたい。デザートの前に出てきたこの「おしぼり」、思わず手を拭こうとしたところ、「わた飴です!」ということであった。わた飴の中に木苺が包まれているデザートの一品である。聞くと、パスタマシーンで伸ばして作ってくるのだそうである。

     そしてこちらのある意味名物の一つである、シメの大根メシ。大根と京人参で炊き上げられたご飯は、染み出てくる大根の味が通の味で素晴らしい。京人参も特有のえぐみを消して良いところだけを残してある。残った分は、持って帰って翌日に食べることが出来る。

     こちらのご主人は、虎ノ門の名店、青柳を出られて、和食を世界に伝道されている。今年も、世界を飛び回って、日本料理を紹介されていて、来年も前半は、ニューヨークやスペインでプレゼンテーションをされるそうである。

     ワインと和食の組み合わせも早くから積極的に紹介されているそうで、こちらのお客さんは殆ど料理にワインを組み合わせるそうである。
     サプライズと言うと奇を衒った感があるが、こちらのサプライズはちょっと違う。サプライズと言うよりエンジョイアブル。楽しんで作り、食べる側も楽しむ。作り手も食べる側も楽しんで料理に向き合うと言う雰囲気が店の中に漂っていて、何かゆったりした雰囲気で料理を戴ける。接客もいやみが無く、しかも丁寧で素晴らしい。夜の八時以降はアラカルトでも戴けるそうだ。ウチの社員は、カレーライスとか、ラーメンとか、デザートなんかを気軽に食べに行っているそうである。

     こちらの料理は、外人さんにうけるだろうなあ。NY、ロンドン、モナコあたりに店をだされたらもう話題沸騰の予約が取れないお店になるでしょうね。「龍」のごとく昇っていく勢いがご主人にある。
     あやかりたいねえ。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-15 19:56
    「マグロ」どうも日本人の食文化は狙われるような。。。 12月12日
     この冬のシーズンは食べるものに困らない。冬の味覚はどの料理の分野をとって見ても尽きないのである。よってこの時期は、「今日は何を食べようか」と考えると選択肢が多すぎて迷ってしまうのである。

     最近、マグロの乱獲を規制する動きが活発化している。現在、日本人と鮨は切っても切れない。よって鮨ネタの代表であるマグロはもう日本人にとって準主食の様なものである。ご存知の通りマグロを一番食べているのが日本人であり、世界中のマグロ漁業は日本人を顧客として成り立っていると言っても過言ではない。

     以前から規制されているものに「くじら」がある。私の小学生の頃は、給食でもマグロが出たし、家の夕飯でもくじらのステーキが出たもんだ。

     世界中では、色々なものが食料とされている。「犬」を食べる国の人、「アザラシ」を食べる国の人、「うさぎ」を食べる国の人。「鳩」を食べる国の人。「くじら」を食べる国の人。そう言えば、先月は「雷鳥」を食べたなあ。食文化とよく言うが、「食」の歴史とは「餓え」との戦いであり、食べられるものは、生きていく為に食べたのである。

     「くじら」がダメだと言うのが、数が減っていると言う理由と、それが哺乳類だからと言う理由からなのであろうが、「哺乳類」と言う分類は人間が勝手に決めた基準であって、生きている側にとってはそんな基準は関係ない。「かわいい」からあれはダメと言うのも、基準としてはいかがなものか。私は、競馬が好きなので、いくら旨いと言われても、馬肉だけは絶対にイヤダ。

     日本人の場合は、勤勉な国民性に支えられて、国家の発展を遂げて、これを食べなければ飢え死にする、と言う様な物資の欠乏はしていない。もし本当に欠乏しているのであれば、世界の反感を買っても、「くじら」を捕って食べるのであろう。それは生きるために。この物資が欠乏していない世の中だから「まぐろ」ぐらい我慢すればいいんじゃないか?と言うことなのかもしれないが、日本人にとっては、大きな問題ですよね。

     命のあるものを頂く。それゆえに感謝して美味しく、正しく食べていきたいもんだ。もちろん「マグロ」が減っているのであれば、我慢するのもやぶさかではないんですが。

     後世の人が大間のマグロを食べられないのはあまりにも忍びない。それにこれ以上、値段が高くなるのも問題ですしね。しかし、どうも日本人の好きなものが狙われている気がするのは私だけであろうか? 私たち民族は元来、米を中心に大豆と野菜を主食として、海の恵みを頂いてきた。そして海と共存してきた。その食生活を正しく続けたい。そうすれば、ずっと美味しいものが食べ続けられると信じている。
     
     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-12 18:14
    京味 その3 12月7日
     京味さんについては、その1その2も是非読んでいただきたいが、「現在、東京で一番の和食は「京味」さんです。」と声高らかに言うと、「そんな当たり前の事を今更言ってどうするんだよ!」と先達の方々に言われてしまうだろう。河豚は「味満ん」が一番だとか、肉は「かわむら」が一番だとか、鮨は神泉の「小笹」、と言うのは、それはもう当たり前である。ただ、この“当たり前”と言う評価を永続的に得るのはそんなに簡単な事ではない。しかし、これらの名店は、毎日、毎年、変わらない仕事をして、客の絶対的な評価を得ている。ケチを付けるのが大好きな自称グルメもこれらの店では、文句を言えない。

     私のブログを読みに来ていただく人の検索ワードランキング上位は、「京味」「かわむら」「かこい山」「ロオジェ」「味満ん」である。要はこれらのお店は皆が注目をしていると言ってもいいのだ。

     久しぶりに京味さん。京味さんのカウンターに座ると、料理が想像できる。この時期は多分、「このわたの飯蒸し」か「かす汁」が最初だろうなあ。津居山のずわい蟹と香箱のセットが出て来るだろうなあ。お椀は「鱈の白子」か「甘鯛」だろうな。すっぽん鍋だろうなあ。シメはもちろん、ますのすけの鮭はらすごはんだろうなあ。そしてあの作り立ての、「くずきり」だろうなあ。

     料理は別に奇をてらう事や、何か新しい事をする訳でもない。この一番美味しいものを、一番美味しくで出すだけなのである。いつも思う。しかしそれが食べたいんだ。もし京味さんに行ってますのすけを食べなかったら後悔します。当たり前の料理なのに、何度でも食べたい。こう思わせる料理。これが京味さんの本領なのである。鮨屋と河豚屋は別である。河豚屋と鮨屋は同じネタで同じメニューでも良い。しかし和食屋は違う。それだけに、例えば、鮨屋で必ず中トロの握りを食べるように、この店でこのわたの飯蒸しが食べたいと思わせることが凄い。これがこの店の凄さなのである。

     それだけではない。客の扱いも、料理のテンポも雰囲気も、やはり一流なのだ。ご飯がからになったら誰かが必ず、「お代わりはどうですか?」と声を掛ける。全てが自然でかつ丁寧で、ずれない。

     先日、店主の西さんが、「社長、上田(銀座 井雪)のところへ行ってくれてはるんですよね。」「ええ、2,3回ですが。」「頑張ってますから。よう言うてきかしてますので宜しくたのんます。」こう言って、愛弟子の事を気に掛ける。店を出たら、タクシーに乗るまで、ゲタで走って客を見送る。

     「満足して帰る。」そして、「もう一回、来たいと必ず思う。」素晴らしいお店である。京都出身の私が答える。一番美味しい和食屋はどこですか?
    「東京いや、日本で一番美味しい和食屋さんは、京味さんです。」

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-12-08 00:43
    「批判は簡単だが、ちょっと考えてみよう。」 12月5日
     もうそろそろこのブログなるものを書き出して3年になろうとしている。私としては立派なものだ。このブログを書き出した頃に、一つだけ自分で決めたルールがある。それは、「批判」をしないことである。あの人はどうだったとか、あの店はまずかったとかそうゆう批判的な文章は絶対に書かないと言うポリシーである。

     お店にしても、うまい店を探すのは本当に難しくて、まずい店を探すのはとても簡単である。言い換えると、批判的な文章を書くのであればネタはたくさんあるのであるが、肯定的なことを書き続けるのは結構難しいのである。

     会社の中でも、社員や部下を批判するのは非常に簡単である。しかし肯定的な事を言うのはなかなか難しい。しかし今、会社で一番大切なのは、これなのかもしれない。「褒める」と言う事。これはとても重要な行為である。褒められていやな気がする人はいない。それにこちらも、人をけなすより褒める方が気分がいい。部下を叱る時も(怒るのではなく叱るという事が大切だ。)、3つ叱りつけたら一つ褒めてあげる。教育も一緒。学校の先生や親がちゃんと叱りつけて、ちゃんと褒めてあげれば子供はいい子になる。

     批判的な論調は、現代のメディアが全てそうである。インターネットの掲示板。それはそれは批判の嵐である。批判ばかりをしていて本当に気持ちが良いかどうか。これは疑問である。それよりも褒めて、自分も相手も気持ち良くなった方がハッピーだし健康にも良いはずだ。

     TVの番組も、人の素晴らしい所を褒めたニュースやドキュメントを見ると気持ちがすっきりする。作る側もハッピーな気持ちになるであろう。

     批判だけを繰り返している人に進歩はない。批判ばかりしていると人間の「気」や「波動」が悪くなって、結局自分に返ってくる。楽しく生きると言う事は物事を出来る限り肯定的に捉えると言うことであろう。

     かと言って自分も全部出来ているわけではない。私も批判的になったり、そう言う発言をしてしまう。そして反省する。よってこのブログは批判的な事を書かないと決めている。

     今日からこれを実践してみよう。周りの人の良い所を探して、褒めてあげよう。貴方の嫌いな上司も一つぐらいはいいところがあるかもよ。大の大人でも褒められたら嬉しいもんですぜ。

     人の批判をしても何も成長はない。

      山村幸広

    P.S. ヘン。どうだ。俺だってたまにはまじめな事も書くんだぜぃ。飲んだくれて遊んでるだけじゃ、ないやい!(確かに飲んだくれているが。。。。)

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  • by yamamura2004 | 2006-12-05 14:42


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