山村幸広の一日、一グラム

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なんか「焼酎」に飽きてきました。 10月31日
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 私は、大の日本酒党でした。酒はビールをジョッキで2杯に始まって、日本酒を3,4合、そしてブランデー。最後にビールで締めるという人間でした。30歳のドックでボロボロ。しかし酒はやめられずという感じであった。あのままいっていたら、もう死んでいるか、糖尿病、痛風、高血圧、胃潰瘍って感じであっただろう。
 前にも書いたが、この私を救ってくれたのが、広尾日赤病院のある女医さんであった。

「貴方、このままそんな飲み方してると、死ぬわよ。でも貴方の仕事じゃ酒はやめられないわよね?」
「いわずとしれたこと。」
「長生きしたい?」
「ヘン、酒を止めてまで、生きとうはないわ。」
「私の言うこと聞く?」
「てやんでえい。」
「いい?ビールをジョッキに一杯にしなさい。そして日本酒を焼酎に。焼酎の水割りだったら10杯まで飲んでいいわよ。そしてブランデーはウイスキーに変えるのよ。そしてシメはなし。どう守れる???」
「御意に。」

 という事で、私の焼酎探しに始まった、そりゃもう有名どころの焼酎はみんな飲みましたよ。しかし芋はどうもすきになれなかった。そして行き着いたのが、「兼八」であった。これなら毎日飲める。それからは「兼八」、泡盛の「わんから」、「銀の水」らを探し当てた、ボトルキープの全ては、ヘネシーから「響」へ。シメはやめた。
 しかし次の年のドックは違う人間になっていた。今でもあの時の女医さんに感謝している。他の人たちのように彼女は「やめるな。」といわなかった。しかしあの時からお会いできていない。
 あれから10年ほどたってきたが、どうも焼酎の飽きてきたような気がする。きっかけは、「なかだ」の「満寿泉」。そしてコロンビアの廣瀬先達に連れていただいた、「日本酒」の店。日本酒にワインのように何年物という概念を教わってしまった。廣瀬さんは、シングルモルトの師匠でもある。
 最近、どうしても日本酒を頼んでしまう。気をつけて2合以上飲まないようにしているのだが。。。。しかし新潟「ひがん」、福井「黒龍」、長野「明鏡止水」、富山「満寿泉」、山形「ひとりよがり」なんぞを見つけてしまうと飲んじゃうんだよなあ。
 気をつけないと。年だしなあ。どうしようかなあ。美味しい焼酎を発見するしかないなあ。それとも一合ぐらいをチビチビやるか。
 あーーーー、酒の悩みはつきないのである。

山村幸広
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by yamamura2004 | 2006-10-31 20:30
みちのく———、一人旅っと。。。。 10月27日
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 思わず歌いたくなるのは私だけでしょうか? 東京駅から新幹線で岩手に向かう。毎年あるカンファレンスがあり、今回の会場は岩手である。岩手と言えば、うーーん、小岩井牧場って感じで、そうそう行く機会があるところではない。

 東京駅のホームで駅弁を購入。駅弁の満足度が一番高いのは名古屋であるが、今回購入した弁当は、「老舗の味、東京弁当」1400円。今半の「牛肉たけのこ」、魚久の「キングサーモン漬け」、青木の「卵焼き」、日本橋は大増の「野菜のうま煮」。なかなか美味しそうな弁当って見つけられない。その中でかなりのヒット作品だと思う。これでご飯がもう少し多かったら文句なしである。

 岩手は盛岡駅に到着する。既にひやっとしいて気候が東京と違う。タクシーに乗り宿へ向かう。10分も走れば、美しい山々が広がる。既に葉は赤みを帯びていて紅葉の季節である。美しい日本の風景が広がる。

 夜の食事は、地元の料理。岩手と言えば前沢牛が旨い。そして「またぎ汁」に挑戦する。またぎ汁とは、いわゆる熊汁である。恐る恐るすすってみると、なかなか美味しい。ゴボウなどの野菜がふんだんに使われていて、臭みは全くない。肉の味は知らずに食べたら、鶏肉の様な感じ。食感も悪くない。2杯も飲めば体があったまって来る。

 飲み物は、少し風邪気味なので、名産の地酒を遠慮して、焼酎の水割りを頂く。体を暖めて、温泉へ。そして早めの就寝。夏の疲れか、風邪が治らない。こう言う時は早めに寝るに限る。

 翌日はゴルフ。早く寝たのでまだ体調が良い。岩手の名門コース。メイプルカントリークラブ。ふかふかのフェアウエイである。グリーンの状態も最高。距離はないが、グリーンがとても難しく、ラフも深い、なかなか手怖い。しかし素晴らしいコースであった。

 スコアは45.43=88。うーーんまあまあでしょ

 いやーー、岩手はいいですねえ。緑豊かで、食べ物も美味しい。また、プライベートでも行きたくなってきた。多分、来週が紅葉の丁度良い時期ではないだろうか。日本の田舎は素晴らしい。静かでいいよなあ。散歩しても人に会いませんから。

みちのく一人———たびーーーーーー。

山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-27 18:56
    並木 藪そば 10月23日
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     「並木の藪か、神田の藪か。」しかしながら、日曜日は神田の藪は休みである。と言う事で浅草の仲見世を散歩してその後、並木の藪そばへ向かう。このあたりのお店、特に、所謂、江戸の歴史をしっかり守っているお店に入るとなんとも言えない情緒を感じる。京都の長屋で食べると京都の香りがするが、それと同じ様に江戸の文化が感じられる。

     お品書きは至ってシンプル。酒の肴は、「さびいも」「焼き海苔」「板わさ」の3種類。蕎麦屋か居酒屋か判らない最近のお店とは一線を引いている。

     お酒とざるそば(もりそば)を注文する。焼き味噌が出てきて、これで一杯やる。酒はもちろん菊正宗。江戸を受け継ぐ名店の酒は菊正宗と決まっている。飲み方は、御燗もしくは常温。御燗は当然の様に湯煎であり、これで酒が美味しくなる。最近、どこへ行っても焼酎か冷酒であるが、こちらは焼酎なんぞ当然ないし、皆と言ってよいぐらい御燗で一杯やっている。酒敵は天麩羅蕎麦を頼んで、天麩羅を肴に一杯。そしてこっちは蕎麦を肴に一杯やる。

     案外、若い人が多いので安心する。最近の若者は、スパイシーな食べ物か、味が濃い料理にしか反応を示さない。はっきり言って味オンチになっている。そんな中でもこの様な名店に若い人が足を運んでいる姿を見て、少しほっとしながら酒を飲る。

     もりそばで一杯やった後、山かけ蕎麦を注文する。とろろを出汁に溶いたものが掛かって蕎麦が出てくる。どちらかと言うと、山かけご飯の蕎麦バージョンと言った感じ。濃い味付けが蕎麦にあって、なかなか美味しい。

     木造の建物に、畳のこあがり。そして白いエプロン姿のお給仕さん。燗酒に、蕎麦なんて、なっかいいじゃありませんか? 私は京都人ですが、十分にこの粋を理解出来ます。

     着物姿のかっこいいおじさん(と言っても私とそんなに変わらないのでは。)が、こあがりにあがって、燗酒を注文する。さっと一本飲んで、蕎麦をすする。そして20分程で帰って行った。かっこいいんだよねえ、これが。こう言うオヤジが、本当のオヤジだよ。本当の男だよ。そのあたりの雑誌で、なんとかオヤジとかって呼ばれている男は、こう言うお店で「シャンパンありますか?」 なんて言ってるんじゃないの? ダッセーーーー、本当に。
     かっこいいオヤジの条件
     ・その一「本当の男は浅草を知っている。」

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-23 18:10
    大井町 中華料理「萬来園」 10月20日
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     「大井町にいい中華があるから行かないか?」ととある社長に誘われた。ちょっと疑ったが、かなりの自信の様だったので、喜んでご一緒させて頂いた。

     大井町の駅の近くの商店街。外から見るその店は、所謂、町の中華料理屋さん。ふらっと入って、「チャーハンと餃子」と頼む様なお店である。店内も決して綺麗ではない。カウンター席が12席ほどで中の厨房に、大将(60歳ぐらいであろうか)と奥様と息子さんがてきぱきと働いている。これが完全予約制で、しかも一人当たり20000円以上もするようなお店とはまだ信じられないのである。

     座ってビールを注文すると、すぐに10種類ほど盛り合わせた冷菜が出て来る。一つ、一つとても美味しい。そして5分も経たないうちに、蒸し鶏、野菜の炒めたものが4種類出て来る。野菜の炒め具合も味付けも確かに美味しい。

     その後は大正海老、上海蟹と続く。上海蟹はもちろん蒸したものを頂くが、奥さんが甲羅の部分に白いご飯を入れてまぜてくれる。即席、上海蟹の卵ごはんを頂くがこれが旨い!!そして別に上海蟹の甘酢炒め。贅沢な一品である。大将は、素材を言いながら、その素材の何通りかの料理方法を客に説明をして、客の好み通りに仕上げていく。

     その後、牛肉の炒め、なまこ、ヘチマと料理が続く。そして五島列島で取れた大きな「ハタ」を出してきて、「これを蒸すと旨いよ!!」と言いながら料理をはじめる。生姜、葱、香菜をたっぷりかけて食べるこのハタの蒸し物は絶品である。魚の仕入れが素晴らしい。お腹いっぱいであるがその後も牡蛎が出て、最後にトマトと黒酢のラーメンでシメである。

     イヤーーーー食べ過ぎである。しかし旨いから食べられるのだ。食後のデザートは、「杏仁豆腐かマンゴプリン」と聞かれて思わず「両方!!」と言ってしまった。

     デザートも自家製、一切手抜き無し。旨い。全ての美味しい店の共通点は「手間を掛ける」事である。

     4人で一体、何品食べたであろうか? 紹興酒も大きな瓶が3本、空になっていた。大将の性格が良い。もちろん腕も良い。早いし丁寧。プロ中のプロである。ヘチマの合わせについていた、揚げ豆腐。豆腐を丁寧に揚げていく。プロの仕事である。その揚げ豆腐の美味しさは表現が難しい。絶品としか言い様が無い。

     「これたべるか?」と聞かれると思わず、「食べる!!」と言ってしまう。人柄が素晴らしい。「ここは厨房がお客さんから丸見えだから、変な事は一切出来ないし、冷凍なんかも使えない。大変なんだよ。」と、自信たっぷりに語っていた。

     いやーーー、世の中広いもんですわ。恐れ入りました。

     大井町「萬来園」、中華、恐るべし。

    山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-20 20:22
    「市販のジュースの効果はいかに??」 10月17日
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     野菜を取ろう。そしてバランス良く脂っこく無いものを食べよう。色々な種類を食べよう。肉を減らそう。糖分、塩分を控えよう。等々、一応色々考えて食べている。もちろん100%守ることは出来ないが、夜は肉だから、昼は蕎麦にしようとか、昨日は野菜だったから今日はフレンチに行っていいだろうとか。それなりに考えている。例えば、天麩羅は殆ど食べないし、卵も摂らない。揚げ物も極力控えているし、牛乳もチーズも、これは嫌いだから絶対に食べない。牛肉は多分、一ヶ月に一回、二回であろうか。出来る限り、気を使って美味しいものを美味しく食べたいと言う非常に都合の良い食べ方を考えている。その中で、ジュースやサプリメントを色々と試しているが、どうも疑問が残っている。

     ほぼ毎朝、会社で飲んでいる野菜ジュース。これって本当に、野菜と同じ成分が取れるのでしょうか? 例えば、よく「ビタミンCがいくら入っています。レモン4個分です。」とか、「トマト何個分。」とか書いてありますよね。あれは本当に同じだけの効果があるのでしょうか? サプリメントもそうなんですよね。ビタミンCが1000mgとか書いてありますが、新鮮なレモンを摂取するのとサプリメントとの効果の差はどんなもんなんでしょうか?

     100%のジュースでも殆どは濃縮還元ですよね。生の100%は高価という理由もあるのですが、スーパーなどでは殆ど見かけない。この二つの差がゼロとは思えない。要するに、濃縮還元の100%りんごジュースと、生絞りの100%りんごジュースは成分が、効果が違うと思うんですよね。多分なんですが。

     知りたい。真実を。

      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-17 14:11
    千両役者 「日ハム 新庄」 10月12日
     阪神タイガース時代の新庄選手の印象はそれ程良いものではなかった。甘いルックス故の人気は高かったのであろうが、決してプロ好みの選手ではなかったと記憶している。赤い手袋が印象的ではあったのであるが。

     彼が大リーグへ行くと聞いた時、それ程の結果を残せないだろうと思った。しかしながら彼は、日本では出せなかった様な結果を残していく。数字としても、そして勝負強さとしても。最後は起用法などで不運が重なり日本に帰ってくる事となる。

     彼が帰国してからの活躍と言うのはもう明らかである。彼自身の何かが大きく変わったのであろう。まるで今までの人間とは違う人間の様に。私自身もこの様な経験をした事がある。何をやってもうまくいかない人間が突然、何をやってもうまくいく。まるで今日から違う人間になったかの様な経験である。これが所謂、運気と言うものなのか、それとも経験や苦労などがそうするのか分からない。しかしながら人間、生きていると「一皮剥ける」と言う瞬間がある。

     彼のパフォーマンスにはイヤミが無い。なぜか彼だと許せてしまう。それは彼の人柄、持ち前の明るさが生んでいると思われる。前向きでしかも明るい、楽しい人間は必ず運気が良くなるのである。それはスポーツだけでは無く仕事でもおんなじ。誰だって暗い人間と一緒にいるより明るく楽しい人間と一緒にいたい。仕事もスポーツも一緒なのである。

     今年の日本ハムはまるで新庄選手の為にあるようなシーズンであった。日本ハムが西武、ダイエーを抑えてリーグトップになったのは新庄選手の役割が大きかった事は間違い無いであろう。

     今年の新庄選手は皆を引っ張りそして良い時に勝負強く、打つ。素晴らしい選手である。このまま勝てば、MVPであろう。

     新庄選手を見にお客さんが集まる。客が集まれば皆頑張る。客が来れば球団も潤い、給料も上がる。皆が頑張れば結果もでる。良い循環に入って行くのである。そしてやはりファンの応援が実力以上の結果をもたらす。甲子園球場での阪神タイガースのプレーを見れば分かる。

     同じ人間がやっているプロ野球。実はレベルの差なんて紙一重。選手のモチベーションが直接結果に結び着くのである。名監督と千両役者がいれば結果がでる。逆に言えば、名監督と千両役者がいなければ勝てないのである。

     心配なのはその新庄選手の引退である。来年の日本ハムが心配である。他の選手が新庄イズムを引き継いで欲しい。お客さんを喜ばす。これはお金をお客さんからもらっている限り宿命なのである。そして明るく元気にポジティブに。これは我々にも言える事である。

    新庄選手の言葉、「Fan is My treasure!」(ファンは私の宝物!)

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-12 23:48
    秋の味覚 「松茸&栗」 10月10日
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     秋になると日が早くなり肌寒くもあり、なんとなく冬に向かって暗い気持ちになったりする。しかしこの秋の味覚と言うのは日本人にはたまらない。松茸、椎茸、ぶどうに柿、さんま等々。。。秋に美味しい物は沢山ある。鮨屋に行っても、色々なネタを楽しむ事が出来る。「売るための季節と本当に旨い季節は違う。」例えば、鯛はさくら鯛と言って春先が賑やかであるが、鯛の美味しい季節は間違いなく冬である。夏に食する、鱧も実は秋のこの時期が旨いのである。まぐろも大間や戸井が揚り出し、旨い魚が揃ってきている。

     大切な人から「松茸」を頂く。この時期は、丹波はまだ早い。長野産である。松茸を美味しく頂く方法。それは、「焼き」と「フライ」である。あたいは、かさが閉じている本当に旨いやつは、まっぷたつに切って、焼く。これにすだちを振って、ポン酢で頂く。飲み物はシャンペン。これが何と言っても一番。かさが開いたものは、「フライ」にして塩で頂く。飲み物はビールであろう。アサヒのスタウト(黒ビール)なんぞを合わせればこれも又、最高である。

     今日はじっくり家で焼いていただく。旨い!!!!!!!!!!。最高。

     連休なので出かける。いつもの箱根へ向かう。自宅を6:40分に出る。お陰で東名もまだ渋滞なし。御殿場には一時間で着く。時間が早いので久しぶりに元箱根へ。そして箱根神社へ行く。好きな神社の一つである。そしていつもの仙石原の定宿へ向かう。定宿の庭には大きな栗の木があり、この時期はいつも栗を拾うのが秋の行事になっている。今年は少し小ぶりながら沢山落ちている。これでいつも腰が痛くなるので程々に拾う。それでも100個程の収穫である。

     家に帰って茹でて頂く。山栗は味が深くコクがありとっても美味しい。何も付けずにそのままで美味しい。まあ自分で拾って頂くと言うのがいいんですよ。これが。
     夜はゆっくりと温泉につかり疲れを落とす。そしてぐっすり寝る。早く寝る。そして朝早く起きて、美味しい朝ごはん。いやーーー、秋っていいよねえ。個人的には「春」より秋の方が好きである。なぜか意味深でいいですよねえ。それにこれから野菜も魚もどんどん美味しくなる季節ですから。

     さあ、第三四半期だ。また頑張るぞっと!!
      
      山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-10 17:56
    ライオン「GUEST & ME」香りの力 10月6日
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     昨日の夜は数時間に渡って、六本木でタクシーが捕まらないという状況があった。これは一体、何年ぶりだろうか? 景気が上を向いている、と言うことだろうか? まあ、12月の最終の金曜日ならこんな事も数年あったが、雨が降っていたとは言え本当に久しぶりの現象であった。バブルの頃には、1:00ぐらいに店を出てタクシーが捕まらず、もう一軒となって3:00迄と言うことがよくあったが、昨日の夜はそんな感じだろう。こう言う場合は、六本木に戻って来る、要はタクシーが六本木の交差点に向かって帰って来る裏通りを狙う。例えば、鳥居坂下から六本木に向かう道や、星条旗通り、テレ朝通り等の出口で待つ。そこで無理やり乗る。これに限る。

     話を本題に戻すと、香りのパワーの強さをご存知であろうか? アロマテラピー等で香りのリラックス効果は広く伝わっていると思うが、これは科学的にも実証されている。人間の感覚(触覚、視覚等)の中で、脳の中枢神経に直接伝わるものは、嗅覚であるらしい。例えば、マッサージを受けて、その時点での「気持ちが良い」と言う事があまり長続きしないのは、中枢神経に触覚は伝わっていないからだと言う。匂いは直接伝わる為に効果が浸透するのである。木や緑、花、ワイン等々、香りと言うのは非常に重要なものである。

     ライオンさんから発売された、新しいシリーズである、「GUEST & ME」という芳香剤。これがなかなか良い。植物性でグリーンの香りが心地良い。そして何より、どこにおいても恥ずかしくないデザイン。芳香剤って何かセンスの無い商品が多く、置くとカッコ悪いイメージがあるが、この黒い紙素材のケースだとそんな不安は無い。これを玄関等に置くと2〜3週間、香りが持続するそうである。難点は、フレグランスバーと言うだけあって石鹸によく似ている。酔っ払って、石鹸と間違えないか心配である。まあ、普通の人はそんな心配は無いが、いつも酔っ払って風呂に入る私にとっては不安が残る。よく見ないとなあ。このブランドにはウエットタオルやハンドソープ等もありバリエーションがある。ロゴもお洒落なので店頭でも手に取る人が多いだろう。売れ筋の商品になって行く匂いがプンプンしますわ。

     人間って不思議なもんでこう言うのを、一つ部屋に置くだけで、なんか優雅な気持ちになれるんですよね。帰りに200円の花を買って、グラスに活けるだけでもとってもいい気分になりませんか? 今日は週末です。たまには花など買って、この「GUEST & ME」も買って帰りましょう。良い週末が送れるはずです。
     Have a nice weekend!  皆様が良い週末を送れますように。

     山村幸広

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  • by yamamura2004 | 2006-10-06 18:57
    宮澤正明氏ブログスタート & PAR72 プロアマゴルフ大会 10月3日
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     日本を代表するカメラマン、宮澤正明氏のブログが堂々スタートしました。タイトルの文字と絵は、今、日本で一番更新しているブロガーである長友啓介氏によるもの。そしてサブタイトルは「写真家 宮澤正明と365日の女たち」かっこいいいいいい。多分、私が言うと、「バカじゃないの?」って事も宮澤さんが言うとかっこいい。何と言っても年間、500人の女性を撮っている人ですから。しょっぱなから、「いい女」が登場しています。宮沢さんが撮る「美しい女性」の素顔や別の姿がこのブログで見られるはずです。URLはこちら。今年の多分、ブログ大賞はこの人が最有力候補でしょう。

     話は変わって、PAR72。PAR72とは、エキサイトが出資をさせて頂いているゴルフ場予約サイトである。20万人の会員の方に利用して頂いている。ここで年に一回、ユーザーから参加者を募って、女子プロとラウンドする大会が開かれている。しかもここに参加するには10会場で行われている予選にエントリーして勝ち残らなければいけない。よってここには旨い人ばかり集まっているのである。私なんかは所謂招待という事なので、裏口入学みたいなもんである。

     場所は去年に続いて栃木県のホウライゴルフクラブ。このコースはなかなか素晴らしい。栃木県は遠いが美しいゴルフ場が多いんですよ。グリーンが難しいんです。と言うか横、上につければまず入らないのがここのグリーンなのである。

     私のご一緒したプロは小俣プロ。東京荻窪出身であり、ご実家はゴルフ練習場を営むゴルフ一家である。小さい体ながら平均飛距離は230〜240ほど。私の平均と同じくらいである。しかしプロは違う。曲がらない。フェアウエイを外さない。

     ベストボール・スクランブル。簡単に言えば、良い人の玉を採用していくので、結局勝負はグリーン上である。ようするにパットが入ればチャンスがある。しかしながら私たちの組は、まさかまさか、簡単なPAR5で二回もボギーを叩いてしまった。

     結局、チームスコアは4アンダーでフィニッシュ。あきまへんなあ。多分、優勝は10アンダーぐらいなのであろう。

     そして表彰式。乾杯をと急に言われて、言うことが無く、一言「乾杯!」で終える。挨拶は短くて文句を言われる事はない。そして結果は、ブービーメーカー(びりっけつ)が3アンダー。という事は、、、、、。やったーーーのブービー賞である。しかし悲惨な結果なのであるが。。。。

     と言う事で、楽しい楽しい一日でした。秋はGOLFコンペシーズンです。久しぶりに優勝したいなあ。最近のスコアじゃ無理だなあ。。。。

     ポータルサイトはエキサイト。ゴルフ予約はPAR72を宜しく御願いします。

     山村幸広

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  • 宮澤@商会 写真家 宮澤正明と365日の女たち
  • PAR72 PLAZA
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  • by yamamura2004 | 2006-10-03 17:44


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